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10月4日。
なんか引っ掛かるな、なんの日だっけな?
たまたまオフィシャルHPを見て思い出した。
30と語る仁成のイサギ悪さに、近年の自分を重ねた。
でも本心からすると、イサギが悪いとは到底思えない自分がいるのである。
僕は以前より年齢を尋ねられるのが苦手である。
尋ねられ、答えになんとなく躊躇する嘘嫌いの僕の反応は、
否応無く相手にも伝わり、すると決まったように言われるのである。
---年齢なんて関係ないじゃないですか!気にし過ぎですよ!
そうか、僕は気にし過ぎなのか、もっとオオラカに日々を過ごすべきなのかな、
などと瞬時思いつつ...
いや、僕は、本当に年齢を気にしていないからこそ、
自分の年齢も気にしないし、他人の年齢も気にならない。
だから僕は、誰と出会っても特に年齢を気にして話さないし、年齢を聞いてみたいという思考すら起こらない。
まずは一人のヒトとして対峙すること以外に特に執着が無い。
年齢を聞いてくるヒトと僕と、どちらが年齢を気にしているかといえば、
ホントの意味で気にしていないのは僕だよ、と、
最近の僕は胸を張って言える。(準備が出来ている。(まだいちいちヒトには言っていない...))
僕は仁成より、まる一世代、10年後ろの世の中を、
相変わらず猜疑心に塗れながら進んでいます。
まもなく僕も、仁成も気にせざるを得なかった、次の未来へ進みます。
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