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2017年3月 海外登山研究会

 投稿者:クロ  投稿日:2017年 2月12日(日)06時21分28秒
返信・引用
  平成28年度 海外登山・遭難対策研究会

1 開催日時 平成29年3月5日(日)13時
2 研究会会場:北九州市八幡西区黒崎三丁目15-3黒崎駅コムシテ内
 生涯学習センター 204会議室
3 研究会の内容

12:30受付
13:00開会 13:00-13:10 福岡県山岳連盟会長挨拶 足達敏則
13:10~14:10「ヨーロッパアルプス最高峰:エルブルース山報告」 溝尾 幸一氏
14;:20~15:40 「海外の山々・登山情報」登山ガイド 高千穂 有康氏
<紹介>北九州出身の登山ガイドで東京を拠点に活動 ガイド歴も20年 世界各国の山の登山情報が聞けます。「世界100ケ国トレイル」等で、北九州の小中学校でも講演されています。
15:50-16:50「アンナプルナ訪問」 成末 洋介氏  17:00終了
 17:30 懇親会 付近の居酒屋  黒崎駅周辺を予定
*終了後 会員と参加者で「懇親会」計画
参加申し込み期限  平成29年2月末日

 資料代  研究会:2,000円  懇親会4000円程度 会場:黒崎 予定
参加連絡先   電話 FAX (093)341-2667
 
 

28年3月6日 海外登山研究会について

 投稿者:クロ  投稿日:2016年 2月 6日(土)14時41分6秒
返信・引用
  平成28年3月6日(日)海外登山・遭難対策研究会参加について(依頼)

 平成28年3月6日(日) 福岡県山岳連盟主催の「海外登山・遭難対策研究会」を開催予定です。海外登山に関心のある方、ご参加ください。


1 開催日時 平成28年3月6日(日)13時
2 研究会会場:北九州市八幡西区黒崎三丁目15-3黒崎駅
 生涯学習センター 会議室
3 研究会の内容
12:30受付 13:00開始 13:00山岳連盟会長挨拶
13:05 「カラコルム山脈ナンガバルパット北面訪問」 成末 洋介氏
14:00 「ニュージーランド マウントック登山」 溝尾 幸一氏
14;30休憩

14:40 「ヒマラヤ山脈 アルナーチャル・プラデーシュ州の山」渡部 秀樹氏
15:40 「ネパール大地震復興支援訪問報告」山下建夫氏
17:00終了
17:30 懇親会 付近の居酒屋  黒崎を予定

*終了後 会員と参加者で「懇親会」を計画しています。
参加申し込み期限  平成28年28日(日)

 資料代  研究会:2,000円  懇親会:4,000円程度

参加連絡先   電話 FAX (093)341-2667

 

2015年3月1日 海外登山遭難対策研究会

 投稿者:クロ  投稿日:2015年 2月 5日(木)19時26分55秒
返信・引用
  平成27年3月1日(日)海外登山・遭難対策研究会

平成27年3月1日(日) 福岡県山岳連盟主催の「海外登山・遭難対策研究会」を北九州市八幡西生涯学習センターで開催予定です。
今後の海外登山・遭難対策のために振ってご参加ください。

1 開催日時 平成27年3月1日(日)
2 研究会会場:北九州市八幡西区黒崎三丁目15-3黒崎駅
八幡西生涯学習センター2階会議室
3 研究会の内容
12:30受付 13:00開始 13:00山岳連盟会長挨拶
海外登山隊からの報告
13:10ネパール ナンパBCとランタン谷 成末 洋介氏
14:10 チベットの近況報告と世界の山旅
日本山岳会福岡支部 渡部 秀樹氏
15:00遭難対策 昨年事故の報告 福岡県山岳連盟担当理事 菊澤眞一郎
16:00 スイス・アルプス モアンヌ針峰3412m ベッターホルン3701m
溝尾 幸一 氏
17:00終了
 17:15 懇親会 付近の居酒屋  黒崎駅近くを予定
*終了後 会員と参加者で「懇親会」を計画しています。
 会費  研究会:2,000円  懇親会:4,000円程度
参加連絡先  菊澤(海外担当理事)
電話 FAX (093)341-2667


 

遭難対策研究会

 投稿者:クロ  投稿日:2014年 2月25日(火)05時39分18秒
返信・引用
  平成24-25年 剣岳・立山の雪崩遭難について

平成26年3月2日 福岡県山岳連盟主催の「海外登山・遭難対策研究会」で報告される予定の遭難報告です。昨年の大きな事故として冬の雪崩遭難がありました。4名以上の死亡事故で2件あり、いずれも富山県の、剣岳と真砂岳で起こりました。1つは登山者パーテイで小窓尾根で4名が死亡、もう1つは山スキーで、7名が死亡しました。
平成24年暮れから新年にかけて、東京からの登山者4名が小窓尾根で雪崩に巻き込まれたものです。東京の都岳連加盟団体など3団体 4名(うち女性1) 12月30日入山し1月3日には下山予定だった。
県警山岳警備隊は5日午前、北アルプス・剱岳(標高2999メートル)に入山し連絡が取れなくなっている東京の4人(男性3人、女性1人)パーティーを確認するため、県警ヘリや県消防防災ヘリで4回パトロールしたが、見つからなかった。上市署は4人が遭難したとして、ヘリによるパトロールは同日午前、午後に2回ずつ実施。午前10時から11時ごろに行った2回目のパトロールでは、小窓尾根の標高1300メートル付近でビーコンとヤマタンの反応があった。ヤマタンとは富山県警などが使用している雪崩による遭難者創作用の探知機で、冬の入山前に県警が」貸出ししている。
 4人は、12月30日に馬場島から入山し、小窓尾根方面から2日に剱岳に登頂、3日に馬場島に戻る計画だった。予備日は10日までだが、所属する山岳会から5日朝、救助要請が出された。 残念なことに6月になって、次々と遺体が発見された。ヤマタンという探知機は入山前に馬場島で富山県警によって、登山者に貸し出されている。探知は1300m付近であったが、場所が険しいため詳しい探索はできていなかった。
もう一つ雪崩遭難は、真砂沢で起きた。平成25年11月23日午前10時55分に真砂沢(2861m)の西側斜面で幅30m 長さ600mにわたって雪崩が起きた。登山や山スキーの人7名(女性3)が巻き込まれた。こちらはヘリがビーコンで早く発見できたが、全員が窒息していた。雪崩による雪の重圧がすさまじいものであることが分かる。30-70歳代の人たちであった。雪崩を避けるには、谷沿いや雪崩の発生しやすいところを避ける以外にないが、真砂だけでは、多くの人は観察していた。人が歩く上部を滑ったスキヤーによる誘発があったのではないかとみられている。
 

26年海外登山遭難対策研究会

 投稿者:クロ  投稿日:2014年 1月29日(水)06時03分19秒
返信・引用 編集済
    平成26年1月12日

  福岡県山岳連盟 会長

平成26年3月2日(日)海外登山・遭難対策研究会開催について(参加依頼)
 各山岳会(部)の皆様におかれましては、ご健勝のことと存じます。さて、毎年、開催されています「海外登山研究会」につきまして、本年度も平成26年3月2日(日)に北九州市戸畑区「ウエル戸畑」にて開催いたします。福岡県からの海外登山情報と全国の登山者の海外情報を提供したいと考えています。ぜひ、会員の皆様に研究会へ参加の呼びかけをお願いいたします。

1 開催日時 平成26年3月2日(日)海外登山・遭難対策研究会 次第
12:00 受付開始
13:00 福岡県山岳連盟会長挨拶  全国の海外登山情報
13:10 エルブルース・デマンド峰 日本エルブルース&デマンド登山隊 成末 洋介氏14:00 マッターホルン(イタリア側)チェルビーノ・登山隊 溝尾 幸一氏
14:45 グロスグロックナー(オーストリア)北九州市役所山岳部OB登山隊 花田拓二氏
15:20 休憩
15:30「世界の山々を歩いて」海外の山の紹介 日本山岳会福岡支部  渡部秀樹 氏
16:30 遭難対策部会から報告
16:50 終了
 * 17:15 終了後 会員と参加者で懇親会を計画しています。
2 研究会会場:北九州市戸畑区汐井町 戸畑駅前 ウエル戸畑8階 第81・82会議室
3 会費  研究会:2,000円  懇親会:4,000円程度 会場「戸畑海鮮さなか市場」
   戸畑区新池1-11-10 電話 050-5522-6704
4 申し込み期限 平成26年2月20日(木)まで
参加連絡先  菊澤(海外担当理事) 電話 FAX(093)341-2667
 

大山冬山訓練山行

 投稿者:はなだ  投稿日:2012年 3月 7日(水)04時43分26秒
返信・引用
  H24.2.17 大山冬山訓練山行報告(花田・野原・船間)

冬山入門訓練で大山・弥山にアイゼン・ピッケルワークの基礎習得のため大山へ。

今年は例年に比べ雪が多く、道路脇には背丈をはるかに越える2m以上の積雪がある。
ただし除雪のためか、大山寺付近を除き道路上にはほぼ雪はない状態。
例年停めているキャンプ場横の道路も積雪により駐車不可能のため、今回は下にあるスキー客用駐車場にテントを張る。
平日(木曜深夜)ということもあり駐車場は、我々の他には1台のみというガラガラの状態

翌朝7時起床。大山山頂が確認できる。風は強くないが雲が低く薄暗い。最低限の天気のように見える。
天気図上ではもっと良いはずだが。。昨晩もだいぶ風が強く、かなりテントも押されていた。
朝食を済ませ登山口駐車場に移動。付近は雪解けの水が再び凍りアイスバーン状態で滑りやすく危険
すれ違った登山客に「今日は天気が良くてうらやましい」といわれる。天候の好転に期待する。
夏山登山道に入りしばらく歩行訓練をしたのち、アイゼンを装着し6合目避難小屋を目指す。

メンバーの船間氏は今回が初めての本格的な冬山ということで、手袋を装着したままでのアイゼン装着、その他操作や
ピッケルの処理など慣れていない面も見受けられた。
結果的には、積雪期での歩行技術・ウェアリング・水分食料補給などと合わせ、
不慣れな面が蓄積され時間を追うごとに疲労し、ペースダウン・バテといった症状が現れたのは今後の課題である。

予定より1時間程遅れ3時間ほどで6合目避難小屋着
ペースがあがらないため、ここでワカン・その他不要な装備等を小屋にデポし少しでも軽量化し山頂を目指す。
この付近の時間帯から、ガスが晴れ大山北壁が姿を現す。稜線では雪煙舞う美しい景色だ。

相前後して、韓国のツアー登山客の姿が見られた。彼らは軽装で、ピッケルアイゼンなし。
ハイキング用ザックにスパッツ、ストック+靴底固定式チェーンといった1,000m以下の低山スノーハイクの装備だ。
ツアーということでかなり荒天でも山頂にアタックすると聞いたが、ガイド2名で30名近い人を管理するのは限界があるし
個人装備もかなり貧弱である。結果的に今までのところ遭難等事故はないようだが、一歩間違えれば危ういツアーだと感じた。
(添乗員の話しでは、韓国~境港や米子空港着の格安ツアーが冬の間企画されるようだ)

頂上稜線に出るまでの急登でも大山山頂部がはっきり見え1,500mより上部では、下に雲海を見ることができ
青空と雪面の白のコントラストが綺麗で、非常に冬山らしい景色を堪能しながら登ることができた。

2時間ほどで弥山登頂
韓国ツアーの人たちと交代で山頂写真を撮る。剣ヶ峰への縦走路にもトレースがあり単独行の登山者姿も見える。
今年は積雪量もあり気温もそれほど高くないため状態はまずまずのようだ。
水分とエネルギーを補給しバテた体を休めるため頂上小屋にて大休止。
今回は玄関部分の雪かきをしており天井からのはしごは使わず中に入れる。中は真っ暗だ。トイレも使用可能だった。

時間もかなり押しているため、休憩もほどほどに小屋を後に下山する。
今回は午後になってもガスが出なかったが、午後の天候のくずれを考えるともう少しスピーディーな行動が必要だと感じた。
下山しながら勧められ樹氷を口にする。パリパリとかき氷のような食感でなかなかのもの。今回の旅の新たな発見である。

2時間半ほどで下山。
今回は7・8年前に飛び込みで利用した山麓のペンション「ふくろう」を予約。
前回、通常の山行では味わえない料理を堪能し記憶があり予約したが、今回も手をかけた夕食と
グレードの高いヨーロッパホテルのような朝食を食べることができ、非常に満足した。
また夜は暖炉の前で珈琲なども楽しめ、大山にいるのを忘れるような心地よいひとときを楽しめた。

翌日は一転早朝から小雨が降っていたため、ワカン等雪上訓練の予定を中止し一路帰北。
3人で交代しながら運転したのでそれほど疲労もなく順調に帰ることができた。

今回は雪山入門という目的での大山山行だったが、それぞれ課題が見受けられたため、今後のトレーニング等で
その課題を克服し、レベルアップをする必要がある。
 

連休の山

 投稿者:クロ  投稿日:2010年 4月13日(火)05時02分2秒
返信・引用
  4月30日 白馬岳登山
31日 栂池 白馬大池BC
1日 BC  白馬山頂
2日 下山
 

22年 福智山開き

 投稿者:クロ  投稿日:2010年 4月 5日(月)04時11分10秒
返信・引用
  4月4日 好天気の中、山頂で正午 山開きが行われた。大勢の参加者がいた。
クロスカントリーでも、例年とおり表彰がされた。
山ろくでは桜が満開であった。OBの活躍を聞いた。21日から韓国登山の予定である。
 

9月のインドネシアのやま

 投稿者:haru  投稿日:2008年 8月22日(金)05時35分48秒
返信・引用
  ロンボク島にあるリンジャニ山 3,000m級に部員4人が行く予定である。航空券や
現地エージェントの手配も順調に進んでいる。

9月7日 沢登の計画中です。
 

ふみあと 4月

 投稿者:haru  投稿日:2008年 4月22日(火)22時31分53秒
返信・引用
  新しい年度が始まりました。今年度は海外登山や新人の夏山縦走なども計画されており、今まで少し山から遠のいていた部員も心機一転参加してはいかがでしょうか。まずは5月の総会に参加してみませんか。また、2008年は役員改選の年でもあります。職務分担のご協力をお願いします。
2月は玄海荘を利用した鶴見岳、由布岳の登山を行い、冬らしい雪山を楽しみました。OBも大雪の中、別の日に由布岳に登りました。3月には、閉鎖となる皿倉の健保山の家を利用したクライミング講習と親睦会、帆柱山登山を行いました。また、岳連主催の「海外登山研修会」も開催され、海外の山の魅力に部員も大きな刺激を受けました。
4月は恒例の福智山の山開きとクロスカントリーがあり、OBは海外登山に出かけます。中旬にベトナムの山、下旬に韓国の山にかける予定です。ゴールデンウイークは、南アルプスへ残雪登山の計画などがあります。今年度も機会を作って山に行きませんか。


< 登 山 報 告 >


2月11日(日) 雷山(佐賀県)登山(5名参加)
7:00 小倉を出発。小雨の中、1時間半ほどの高速を走り雷山の麓の千如寺着。
 登山者用の駐車場を探すが近くには見当たらず空いていた千如寺駐車場に停める。(寺の人曰く、そこは駐車禁止で登山者用は下にあるそうだが標識や案内もなく不親切だった)
 9:30 登山開始。植林された森の中を登る。濡れていて足元が不安定だ。
 5合目付近から雪が現れ、小雨は雪へと変わっていった。上宮付近は、すっかり雪が積もっていたため、2週間後の由布岳の練習を兼ねて軽アイゼンをつけ歩行訓練を行う。
 およそ2時間で山頂着。そこは広い雪の広場となっており、360度の好展望。
この頃には天気も回復し、東には背振山、西には雪景色の天山を望むことができた。
次はなだらかに続く稜線を縦走してみたい。昼食には恒例となった豚汁で体を温める。
 12:00下山開始。井原山への縦走路へ進み千如寺への分岐を探すが、地図上の千如寺への下山道は雪と荒廃で見つけられず往路を引き返す。
 13:00再び山頂を通過、雷山はとても水の豊富な山である。14:30下山。
下山後、国宝とされている千如寺の千手観音や日本庭園を見学した。拝観には400円が必要だが、拝観者に安全祈願のお経?を唱えてくれるので少し得な気分。※紅葉時期は100円の入園料が必要とのこと。

2月23日(土)-24日(日) 玄海荘宿泊 鶴見岳・由布岳登山 参加者11名

今年は例年の伯耆大山での合宿のかわりに冬山入門として由布岳に登った。
初日は鶴見岳に登る。麓の駐車場から歩き始めるが、火山の黒土に霜がとけた登山道はぬかるんで歩きにくい。雪を想定していたが登山道脇にまばらに残る程度。山頂にも同様で少し拍子抜けする。天気は強風だったが快晴で別府湾や久住など素晴らしい景色が一望できた。下りは馬の背方面から下山する。
下山後、玄海荘へ。新人部員などは初めての玄海荘である。温泉も楽しみである。風呂後、夕食前に諸先輩方はハイペースでビールを飲み干し、自販機は売れ切れ続出。夕食後も、夜遅くまで懇親会は続き楽しい時間を過ごす。テント泊もよいが、こうした新人・先輩方を交えての温泉山行もいいものだ。


翌日は一転して雪舞う強い冬型の天気。お酒が抜け切れていない先輩K氏はドライバーを新人Kさんに交代してもらい出発。登山口まで目指すが降雪の影響でどんどんと道路に雪が現れ真っ白に。しかしS女史はひるまずハイペースのまま登山口まで走行。緊張のためか肩が凝る運転だった。
天候を考慮しフル装備にて由布岳に向かう。駐車場に車はあったが先に登山者の姿はなく、新しいトレースを刻みながら登る。東峰への分岐にて雪質が変わったのでアイゼンを装着。
気温は氷点下以下になりお茶やおにぎりが凍り始めていた。木の枝にはえびのしっぽがびっしりついており中腹とはまた別世界の風景だ。西峰へはここからが核心部。若干ハプニングがあるも、数箇所の鎖場を越え全員無事に山頂到着。ガスで視界はなかったが冬山らしい厳しさを味わえた。
帰りは湯布院ハイツにて本日登った由布岳を眺めながら温泉に入り帰北の途につく。

3月9日(日)海外登山研究会 山岳部からの参加者11名
今年も県岳連主催の海外登山研究会がウェル戸畑にて開催されました。主な発表は、全国の海外登山情報の報告、秋の剣岳・北方稜線での事故報告・正月の槍ヶ岳雪崩事故報告のほか、中央アジア・南米パタゴニアなどの山旅の紹介、イタリア・グランドジョラス登山報告、そして我が山岳部からは、木原氏がニュージーランドの登山報告を行いました。
それぞれの山行写真がスライドで上映され、雄大で美しい海外の山の景色に、上映中はプチ旅行した気分で眺めていました。研究会後は、他の山岳会の方と懇親会を開催。懇親を深めながら情報交換などを行いました。

3月15日(土)-16日(日) さよなら健保山の家 参加者12名

こうせい2月号にて、健保山の家が今年度をもって閉鎖されるとの案内があり、急遽同会を企画する。管理人の坂本さんには大変お世話になっており山岳部の憩いの場が閉鎖されるのは残念である。
初日は国見岩にてクライミング講習。入部の届けのあったTさん(吉野保育所)も夫妻も初参加し、いきなりの懸垂下降やロッククライミングに悪戦苦闘する。次回は普通の山歩きにもなどにも参加してほしいものだ。

講習のあとは山の家でバーベキューにて懇親会を開催。すでに火起こしなどの準備が進んでいた。(感謝)今回は、久々に顔を出してくれた部員など、OB・ベテラン・若手の色々な世代が集まって楽しい懇親会となった。昔の山の武勇伝や今年の予定、これから行きたい山の話題など話はつきず懇親会は夜遅くまで続いて山の家最後の夜は更けていった・・・
 翌日は、アルコールが抜けきれていないため、福智山までの縦走はあきらめ、帆柱山~権現山~花尾山~河頭山までの縦走を行う。登山者も少なく静かな山歩きが楽しめた。近い山だが意外と登っていない部員もいた。





4月6日(日) 春の福智山山開き クロスカントリー 参加者10名


市内では桜が満開の4月最初の日曜日。福智山の山開きが行われた。採銅所駅の線路沿いの桜も満開だった。山岳連盟北九州支部と八幡山岳会のクロスカントリーもあわせて開催された。縦走路は小春日和で暖かい。
採銅所から赤牟田の辻を経て、かぐめ別れを通過し、クロスカントリー組みは11時山頂に到着、縦走組も12時過ぎに山頂に到着した。クロスカントリーの結果は菊沢氏、作田氏が上位入賞。新人部員も参加賞をいただいた。来年はぜひ出場してほしい。
英彦山から来た山伏20名ほどが安全祈願などを行った。今年は天気もよく、多くの登山者が山頂に集まっていた。山岳連盟関係者も多く参加していた。
下りでは木陰に気持ちの良い風が風いていた。恒例の春の行事である。

4月13日(日) 平尾台クライミング講習会
(4名参加)
今回はGW山行の打ち合わせも兼ねて、クライミングの練習をする。この日は他の山岳団体の講習会があっており、平尾台のゲレンデはどこも混雑した状態だった。
まず新人部員は緩やかな岩場にて懸垂下降の練習をする。初めは恐る恐るだったが、数本こなすうちに次第に慣れスムーズに下れるようになった。その後、昼食をはさみ2箇所で練習。細かいホールドやスタンスを使って登る。こうした経験は夏の北アルプスの岩場などでも生かせるはずだ。





< お し ら せ >

掲示板移転のお知らせ

   画像を載せられる新しい掲示板を作成しました。現掲示板は画像のアップができませんでしたので視覚的な山行報告が可能となりました。皆様の投稿お待ちしています。
 http://6701.teacup.com/kitakyuclimbimgclub/bbs (←職場からは見れません。。)

<これからの予定>

4月7日-15日 ベトナム登山
現役よりも活発に活動している山岳部OBの5名が、ベトナムの最高峰を目指して出発する。ファンシーパンという山で標高は3143m。ホーチミンからハノイへ移動し、翌日ラオカイからガイドをつけて登る予定。テントで2泊し登頂は4月11日の予定である。帰国後の報告が楽しみである

4月下旬 韓国登山
ベトナムに引き続きOBは韓国の全州の山々5山へ遠征します。カタクリやつつじなど春の花にあふれています。山ろくではセリのサラダもおいしいご馳走です。

5月2日(金)-6日(火)GW山行

今年度のGW山行は南アルプス鳳凰三山を予定している。興味がある人は花田まで。

5月2日(金) 19:30JR門司駅-20:00門司IC-22:00広島
 5月3日(土) 2:00大阪吹田JCT-5:00小牧JCT-8:00白根IC-9:00芦安-10:00夜
叉神の森P11:00夜叉神峠・・・13:00杖立峠・・・15:00苺平・・・16:00南御小屋B.C  <5:40>
 5月4日(日) 4:30起床 B.C6:30出発・・・薬師岳(2,789m)・・・観音岳(2,840m)・・・
10:30地蔵岳(2,764m)・・・14:00BC <7:30>
 5月5日(月) 4:30起床 B.C6:30出発・・・10:00夜叉神峠・・・11:00夜叉神の森 <
4:30>12:00芦安 (温泉・観光) 16:00民宿着 18:00夕食
5月6日(火) 6:00起床 7:00朝食 8:00出発 9:00白根IC-12:00小牧JCT-15:00吹田JCT19:00廿日市-21:00門司IC-21:30門司駅解散
5月7日(水) (予備日)


5月23日(金) 山岳部総会(予定)

 ※日時・場所等詳細は未定です。追ってご連絡いたします。
 

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