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  1. 元日野市市民アンチ 新撰組介護福祉士(1)
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寂しくて またここに来た

 投稿者:ひょんひょろろん  投稿日:2017年 3月22日(水)22時28分51秒
  2月までは悲しかったのが、
3月になって寂しくなった。
もう駄文を綴る気力すらない。
どうして生きているのか、生きていることに違和感を感じ始めている。

 
 

次の大久保互助会は4月6日(木)ですよ!

 投稿者:神津陽  投稿日:2017年 3月17日(金)17時13分15秒
  ★この間の鎌倉浪曲会、下町人情喜劇。入院見舞、疾病者報告、訃報などは4・6に報告。
★東京の桜は4月1日満開ですが、花見予定は関係者より個別に通知します。


  年度末の心象内景  2017・3・16 神津陽
       A
 イギリスのEU離脱やアメリカのトランプ政権登場、それに補完するかの格差安倍政権のアホ迷走で、今後の世の中がどうなるかと気に病む人は多い。だが還暦過ぎた全共闘世代が何をどう語っても、政治的には何の影響もない事くらいは肝で弁えるのが筋だろう。

 問題なのは世界や日本の政治・社会環境変化を誰もが感じるのに現状の先が見えない事で、それ故に世界や社会の将来像に関しては百万言を費やすのも有益だと考える。高齢者の現状に対する疑問も、突き詰めれば自分の余生に関する位置の不透明さに基づいている。

 思春期から青年期にかけて殆どの若者は、世の中の差別や貧富格差や正義が通じぬ大人社会へ反発する。全共闘前後の諸運動も、高度成長に移行する前の日本社会復興期に起きた、米ソ冷戦下の戦後的社会秩序と端境期の大人社会への反発だと押えることもできる。

 だが全共闘前後の日本若者反乱の特色は、世界や社会の混乱を克服する課題を抱えていたことだ。だからその反乱は先世代までの政治社会の不透明さへの不満や、革新的政治主張への期待を越えて、より根源的な自分らが納得しえる現世での生き方の模索に関わっていた。

 戦後冷戦下の政治運動・学生運動は、戦勝米国主張へ同調する政府への反発が主力だった。親世代の憤懣を背景にした左翼的主張は大学を席巻したが、高度成長に伴い生彩を失った。だからその後の全共闘は、社会に出たら良い子になるだらしない先輩連中を格付けしたのだ。

 冷戦構造のなかでの日本の異色な憲法体制と、ブント=新左翼成立、体制回帰への抑止力としての転向論はビシリと対応している。だが冷戦体制下での中国派や構改派やの登場にブントからの革共同分裂が続き、日本的転向論は党派帰属の是非に矮小化された。

 日本的転向論は「侍ニッポン」に示される武家内の明治維新評価論議に似ている。勤皇か左幕かを争っても、分離と安定場所は藩閥だったのだ。この矮小な論議は世界革命をめぐる党派イデオロギー絶対化として安保後も残存し、全共闘にいたり漸く相対化される。

 全共闘が得たのは、世の中はイデオロギーで解釈しても無意味で、身を賭して変えるしかなく、各自の日常の総和が現実を示すということだ。安保世代の政治選択と転向論の党派的枠組みは、それがどうしたの・何をやっているの? の現実問題枠に変わったのだ。
      B
 今年は全共闘を準備したと評される中大学館・学費闘争勝利50年で、今だから言おうとの小説や総括論文が届いている。小説「学生たちの牧歌」はハンストをする中心的女性が3月20日に死亡し、鎮魂歌に感じた。ここでは「人間宣言としての学費闘争と爾後50年の行方」を見る。

 「人間宣言としての学費闘争草稿」は学費闘争渦中に中大新聞全2面に掲載され、4年生諸君は大学で学んだ学問を理事会の学費値上げ反対行動で活かせとの檄文だ。すぐ4年生連絡会議の結集軸となり、日本初の大学学費値上げ白紙撤回を勝ち得る原動力の一つとなった。

 筆者の小林誠治は夜間工業高校を出て苦労して中大に入り、我妻栄に学問態度を絶賛された川村泰啓に師事し、「資本論」をベースに大学経営批判と労働者子弟としての人間宣言を示した。自分を高く売る欺瞞を止めて人間として生きよとの論の縛りに、反論は難しかった。

 筆者は他に披瀝した自論に従い、数多の苦労を重ねて50年生きてきた。だがその結末が現代に生きる道元思想への回帰では、初心からの転向ではないか? 労働者解放への人間宣言を出した彼は司法書士の仕事の意味に固執すべきで、佐野学風に偶然に出会った仏教宗派で自己納得すべきでない。

 マルクス主義の基盤は現実矛盾であり、父母への敬と子への愛を掲げようとも現実社会の矛盾は解決しない。本人はこの観点を得て妻の母の養子となり金儲けにも励むが、子にとっては親の立場の承認要求に過ぎぬ。義親や妻のキリスト教と自分の仏教はどう融和するのかも不明だ。

 私の周辺でも天理教や生長の家や創価学会やが動き禅寺訪問したり座禅もしたが、世間を都合よく解釈する点は同じに見えた。行方不明のクリスチャンの友人は気掛かりだが、世界変革の吸引力が強かった故と思う。

 救いの活路は父母子孫への敬愛を抑圧する政府も国家も要らぬとの観点だが、宗教は人の心を縛る鎖だろう。逆に全共闘運動は国家権力獲得の党派思想に影響され打撃を受けたが、私はその新しさは国家を不要とする自己や社会的権力の統括志向だったと考える。

 彼と同じ50年を私は別の径路から歩み、党派を作り解体し自己統括の課題を反芻しながら相互扶助の互助会を40年以上も続けている。定職なく可能な仕事をし、家族を作り離れ、高齢期にある今も自分の課題を<かくめい>途上である。

 日本の平和憲法70年の歪んだ社会編成は冷戦後の国家主義回帰の世界の大勢とは逆向きだが、その蓄積は国家を無化する新たな家族・労働・地域社会再編成の鍵を有している。私にとっての全共闘以降50年は現状納得や正当化解釈ではなく、我が身の日常において深化中なのだ。

 今年は私の書いた本が3冊刊行される予定だ。予定が少し遅れているが、秋口には出版記念界も予定されている。好き勝手に意見を言う場も設ける予定なので、川本君なども言われっぱなしで面白くなければ、堂々と参加して議論に加わって欲しいところである。 
 

世の中は悲観趣味では動かない!

 投稿者:神津陽  投稿日:2017年 2月17日(金)13時00分56秒
編集済
   新年から風邪気味の体調に筋肉が引き連れ、おまけにスーパー買い物を自
転車カゴから盗まれなど面白くないことが相次いだ。これも米国トランプの
社長外交や日本のアベポチ追随や、本性発揮の中国の大国主義やほぼ死に体
の韓国や、場違い北朝鮮のセイだと言っても、何も変わりはしない。

 そのレベルでは電車の優先座席でおかしやういろうやの入った小袋を拾っ
たし、吉田某推薦の安く旨い焼き鳥屋や198円発泡酒が売りの駅前店にも行
き付いた。地元で四十年も流行った居酒屋が近々に閉店だと言うが、勢いの
ある客が殆ど定年になったかららしいのはもっともだ。

 人は誰もがいつでも自分の人生の主役だから、私らの周辺で病気自慢や年
寄り趣味や心理的歪みが浮上しても仕方がない。だが思い直して欲しいのは、
実社会はそんな高齢予備軍の周りにも多くの関係者を引き連れて形成されて
おり、彼らもまた年齢を加算することだ。

 1980~2000年ころまでよく観た「北の国から」の最初の頃の放映分を、
縁があって見直している。純と蛍の兄妹の年齢設定が我が家と同じ位だった
故だが、東京から北海道の富良野郊外へ兄妹を引き連れて移住してくる黒板
五郎役の田中邦衛は、その頃には50歳だったことに改めて驚いた。

 都会生活者の純が電気も水もない開墾地の暮らしに不安で東京に帰りたが
るが、五郎は寡黙に作業を続けている。ここで五郎が体現しているのは自分
らの世代体験の継承で、純は反発して当然だ。だが当時に純の親世代と思い
込んでいた私は、五郎と純の感性の中間的な受容だったのだ。

 そういえば「北の国」からが大ヒットし観光客が押し寄せる頃に、富良野
駅前食堂の高校生の大男N君が上京し砂川反戦塹壕に住み着いた事がある。
「富良野は夢咲く地域と描いてあるが天国じゃないよ」と言い捨てた彼は、
三多摩の夜間定時制工高を出て伊豆でペンションを経営したこともあった。

 先に北海道に移住していた倉本聡が同年代の田中邦衛を主役に選んだのは、
戦後の開墾や焼け跡体験が身体に染み付き無理なく演じ得るとの確信だろう。
その意味では一回りほど下の全共闘世代の体験主義は、実感的だが底は浅か
った。純の年代は、親に強いられた環境変化を受容しただけのようだ。

 もう全共闘世代の早い子は40歳前後になっている。だが私が知る子の多
くは純や蛍が抱えた過疎地での貧困や関係の屈折を心に組み込むことなく社
会趨勢の末端を選び、自分らも新たな会社人間や受験ママに甘んじているよ
うに見えて、全共闘の敗北はこんな形で残ったのかと考えさせられる。

 そんな折に元活動家の一家に「ものみの塔」が入り込み、夫婦と兄妹の
家族が未だに分散状況にあるとの、淡々とした報告を聞いた。宗教や信仰
を一般論では断じ得ないが、これは意見対立は熾烈であっても、全共闘が
残した新たな世代的価値観や家族スタイルとは異なると考える。

 純や蛍の心の中と同じく、後楽園球場十か所分ほどの農場を持つ「三本木
農業高校馬術部」の連中も進学競争と無縁である。最近の映画「バクマン」
での成績トップ者からのマンガ原作・作画家・声優などを目指す連中は、親
とは別に意図的に進学競争を揶揄していて感心した。

 よく考えたら私の知る頃のアメリカでは高校までは親が進学させるが、そ
の先は子供自身が進路を決め借金して進むのが普通だった。ドイツでは今で
も高校段階から学業中心で大学に進むコースと、徒弟制を経て親方になる職
人・技術者コースに分かれている筈で、日本が遅れているだけなのだ。

 なんてことを考えていたら海外で高校に進み、日本の高校に中途編入した
子供から似た話を聞いた。この子の親は海外の高校を出たが、世界中の大学
を眺めても行きたい大学がなく進学しなかったそうだ。この子も日本の高校
への編入時から、自分で身銭を払ってペイする大学を探したらしい。

 その結果、今の大学は親と子が合意しての社会生活へのモラトリアム期間
であり何の意味もないとの結論を得た。どうせ社会に出るなら早く技術習得
し得る道を探すとの進路選択になり、高校までの諸関係の蓄積を生かす進路
と協力者を模索中とのことだった。次の報告が楽しみである。

★次の大久保互助会は3月2日木曜6時です。お忘れなく!
★3月12日日曜の6時から、鎌倉市商工会議所地下ホールで、東家一太郎
「浪花節だよ、洞門は」の新作・創作浪曲発表会があります。
2日の互助会にも、1000円のチケット販売が来るのでよろしく。
★2日は金沢のS君も上京します。様々な神津本企画も進行中です。
 

2月2日(木)は大久保互助会ですよ!

 投稿者:神津陽  投稿日:2017年 1月30日(月)18時51分11秒
  2月2日(木)は大久保互助会ですよ!

 月日の歩みは年齢加算とともに速くなりますね。この正月にも、
体調不良や検査入院や、手術後の静養など之連絡が相次ぎました。
 特に正規定年の後に定年延長を続け、人生の見直しをしたいと
の希望が5件ほどあり、自家出版をした人もいました。また明治
維新などと比較した研究も進み、そのうちブログ紹介致します。

 私はと言えば2011年の東日本大震災のころから人生の基本方
向の見直しの方位は変わっていません。だが私は人生を思想的に
生きようとしているのであり、ご理解頂きたいのです。
 「忘年会案内」で<拾う・貰う・タダ>路線を定めても、日々
の生計費に困る訳もなく乞食生活でもないのです。
 もちろん米・野菜・酒・ビール券などの頂き物は有難く活用し
ていますし、お菓子は皆で食べるし小型ノートパソコンは辞書代
わりに使っています。
  最近に睡眠中に足や脚のあちこちが吊って目が覚めることがあ
ります。体重増加やそれに伴う高血圧や、運動不足や野菜不足の
食生活など思い当たることも多いです。
 もう少し考えると暖房も使わず靴下もはかぬ私の身体の体温調
節がガタが来ていて、ミネラルも足りないのじゃないか。訳知り
の知恵人に聞いて、ニガリと青汁に対処軸を定めました。

 さて母が死んで後に考えると、四国の宇和島市出身の三兄弟は
全員が東京の学校に進み荒波をくぐりながら、誰もが当初目的と
は別の暮らしをしています。だが私は何の後悔もしていません。
 逆に既に世間に大胆に着地している方々をうらやむ心理も、毛
頭もありません。私は私の選んだ道を歩んだだけで、変わりよう
がありません。大金が寄ってきても使い道がないのです。
 私の今の生き様も、自分の年齢や余力のなかで企画している人
生の最終路への歩みはそのままです。うまく進めば有難いし、も
ともとが今元気で生きているのがもうけものですからね。

 似たような経験をしても、どのように経験を思想的に生かすか
は様々ですね。だが私らの子はもう無理でも孫の年代に何を残すか
を考えると課題は山積です。自分が関心が強くやりたいことを通し
て、相互に意見交換しましょう。時折は会って呑みましょう!
 

トランプ新体制の暗部

 投稿者:神津陽  投稿日:2017年 1月21日(土)11時46分19秒
編集済
   米国はいよいよトランプ体制始動で、早速TPP不参加を表明しました。
広域圏での大規模関税撤廃こそ世界の流れと主張してきた日本政府などは
大恥かきだが、ごまかしを通すでしょうね。トランプは強いアメリカ復活
を掲げますが、世界人類はどうなるのかの全体的視野など捨てています。

 世界の大富豪8人の所得と世界の半分の人口の所得が同じとの統計や、日
本では正社員と同等労働の非正規社員の所得が6割だとの根幹差別から目を
背けた主張は卑しい富者の論理です。マイケルムーアの皮肉に満ちた逆説的
映画「世界侵略のススメ」でも腹の足しにしてほしいものです。

 日本の男女雇用機会均等法は、先進国に遅れるなとの85年制定でしたね。
だがアメリカで起きた世界初のセクハラ訴訟は88年なのですよ。子供二人
抱え暴力夫と離婚した女性が故郷のミネソタの鉱山に就職し、ひどい差別
待遇とセクハラに我慢できず訴訟提起し勝利し世の流れを作りました。

 2005年の映画「スタンドアップ」は日本の村社会のような企業城下町で
の、閉鎖的秩序を描いて秀逸です。殆どの男性を捕えた企業保守主張は<
女がのさばると俺たちの仕事を奪われる>とのトランプ流倫理でした。

 いたる所にCUNTやFUCKの落書きだらけ、女性要求で設置した簡易トイレ
を男連中が揺さぶって倒し、汚水まみれとなった女性が退職→裁判を起こす
との実話の流れです。こんな差別や嫉妬や反発などは人間社会の成熟で排
除される下位感情であり、アメリカ社会の底辺民度もひどいものです。

 だが安定した仕事で楽に稼げると贅沢になり、利益追求企業が海外の安い
労働力を求める流れは普遍的で、米国流グローバリズムと同時に世界中に浸
透しています。例えば自動車の都のデトロイトを復興するには、高給に見合
う新技術を体得するか、低給与の現場労働に甘んじるしかない。

 世界中の難民増加と先進国への人口移動の流れを、断絶するのは時代趨勢
への逆行で古い国家主義の復活です。国家枠を超えた大規模生産・消費を至
上化する資本主義思考そのものがガンなのです。何とか食えれば楽しく暮ら
せるので、新時代向きの見栄も外見も元々が必要がない。

 一時期は鼻息が荒かった韓国には、まだ多くのタブーがあります。1948年
4月3日以降の済州島での大量虐殺を、政府は北朝鮮や赤色組合の仕業として
きた。だが2012年の白黒映画「チスル」はていねいな取材をもとに韓国軍に
よる4・3事件を描きます。済州島からの亡命者子孫が主力の民団幹部の心の
揺れ幅が、最近は大きくなっている感がしますね。

 全国展開しているアパホテル常備のオーナーの南京事件批判本を撤去せよ
と中国が求めています。だが世界中にある聖書はどうなのか、客が嫌なら読
まぬか受付に戻すのが対処法でしょう。中国は南京事件の5か月前に日本人
が300人近く虐殺された通州事件の正規検証をしていませんよね。

 冷戦体制崩壊後の世界課題は<反国家・非国家>理念・運動・勢力拡充です。
ベトナム戦争以上に、フランスがアルジェリアで行ってきた大虐殺を直視せよ
と実存主義の大波が登場した。冷戦後のドイツは、EU国家枠に東ドイツを吸収
した。だがイギリスのEU離脱もトランプ流アメリカ優先主張も世界的観点から
みれば富者位置を維持せんとの舐めた根性で、私は賛成しません。




 

↓下の妄想君へ

 投稿者:神津陽  投稿日:2017年 1月 8日(日)13時33分26秒
  ☆ここは公開掲示板ですが、何の事情も分からぬ貴君の落書板ではありません。
貴君が事情知らずの感想を述べるのではなく、きちんと応答可能な意見を書く
つもりなら氏素性や自分の神津との関わりや立ち位置でもまず示しなさい。
 「意味わからない」と困ることがあるのですか? 見て嫌なら無視すればよいのです。
万万が一同じような無粋な書き込むを続けるなら、迷惑なので徹底追及しますよ。
 

意味わからない

 投稿者:   投稿日:2017年 1月 8日(日)12時02分9秒
  >パソコンやお菓子なども届いていますが徐々に礼状は出します。

なんで徐々になんだ?すぐに出せよ礼状くらい!!
何分もかからないだろう!!
 

新年は何かよいことありましたか?

 投稿者:神津陽  投稿日:2017年 1月 7日(土)16時16分18秒
編集済
   もう新年も一週間です。こちらは母死去の忌中なので、通年以上に周辺の
動きは遅い。大病を抱えた心構えか、年賀状終了の挨拶もありましたね。

 世界の動きはトランプ以降は更にきな臭いが、反発ラインは既に失効した
冷戦思考で乗る気にもなりません。まだまだ文化面の方が目配りは広いです。
2003年米国の「白いカラス」は黒人疑似差別語で退職になった白い肌のユダ
ヤ人大学教授が、心裡に抱えていた黒人血統ゆえの煩悶を描いて秀逸。チリでの
武器に拠らぬ軍事政権打倒の実例を描いた「No」<広告による革命>は、今の
ミャンマーのサンスーチン勢力への応援歌にも見えます。

 だがお笑いなのは2016年マイケルムーアの「世界侵略のススメ」で米国発
のメーデーから民主主義理念や福祉政策まで米国国内では軽視中だが、逆に
世界各国ではイタリアの州30時間労働と2時間昼食シェスタやフランスの心
を込めた手作り給食などに成熟している様を描き、これはアメリカの侵略の
成果だとからかいます。とてもビートたけしが出た「女が眠る時」のような
なインテリまがいの心理劇では世の趨勢には太刀打ちできません。

 実際は既成常識が無効になっている実例は、アホバカの類の日本的政治や、
この50年間独自の進歩を遂げていない学問世界の惨状でも見て取れますね。
日本の大学の前期教養課程は戦前高校の過剰教員吸収装置だったことは誰もが
知っているのに、是正もされない。教養課程がなくなれば大学学部編成も文学
やスポーツもお笑い界も様変わりするでしょうね。

 労働や住居の話題も新年大久保互助会でも出ましたが、報告は次回に回しま
す。本年の木曜互助会は2月2日・3月2日・4月6日と月初めが多いですね。
あちこちから様々な連絡が来て、パソコンやお菓子なども届いていますが徐々
に礼状は出します。人生は還暦過ぎれば病気も認知症も心身状態もオツカツで、
<みな同じ>なのです。「世の中バカナノネ」で終わらぬよう心がけましょう。
 

今年最も良かった言葉

 投稿者:繫竹 昇  投稿日:2016年12月31日(土)14時10分45秒
編集済
   昨年も「今年最も良かった言葉」を12月30日に神津塾に投稿させて戴いたが、
今年も早や、そんな季節が到来してしまった。昨年(2015年)は、元シールズ
の芝田万奈さんの咄嗟のアドリブを取り上げた。
 シールズは本年8月15日に解散したが、自分自身としてはまだシールズの存在
を評価出来ていない。今年も元シールズの共同代表であった奥田愛基氏が解散
の時、語った言葉を「今年最も良かった言葉」として上梓したい。
     「民主主義に観客席は無い」
 世間を見渡すと、如何に観客席から有識者と云われている多くの人々が最もら
しく発言していることが分かる。第三者委員会、専門家会議、有識者委員会、
TVコ メンテーター等、悉(ことごと)くこの観客席から発言し、落し処として処
理されている。天皇制問題、オリンピック、築地移転、北鎌倉の洞門問題等、国
から地方まで 総てがこの似非委員会(えせいいんかい)に収斂(しゅうれん)されて
いると云っても過言ではない。
 かっては、このような立場(シュチュエイション)の人々は「御用学者」として
思想攻撃の先端に在ったが、今やその欠片(かけら)も垣間見ることが出来ない。
 自戒を込めて言おう!!「民主主義に観客席は無い」
あるのは似非民主主義のみだ!!
現状打破は、このオブラートを破る時のみである!!

http://

 

押し迫ってきましたね

 投稿者:神津陽  投稿日:2016年12月29日(木)05時23分52秒
   年末年始も情報や周辺環境のみは慌ただしい。だが米・野菜・酒も
届き、大声で呼び掛けたらビール券も入手できた。安売り店もスーパ
ーも年末まで営業し、2日には初売りだし他の準備も何も不要だ。
 しかし日本に染み付いた慣習なのか、本27日は秋の芋煮会の連中が
拡大した20名もの千円忘年会。互助会系3名は早々に退散しました。
 明日28日は大学の同級生で天やの390円天丼と、磯丸水産開店10円
ビールを冷やかし、発泡ビール190円の鳥チェーンを回る予定。
 年末年始の直近はまだ未定だが私は東京近辺にずっと居るし、5日の
大久]]]保としちゃんでの互助会新年会にも出ますよ。
 それでも高校で懇意だった三人組の新年会は分倍河原あたりで、また
いなかの母の死去で宇和島に帰る予定のなくなった兄弟3名はこじゃれ
た料理のバカ食いよりはカラオケがまだましかと準備中です。
 皆さん、互助会忘年会の連絡途上でも思いもかけぬご不幸が分かっ
たり、様々な闘病報告も寄せられました。ともかく命あってのものだ
ねなので、身体が動く間はせめて元気で連絡を取り合いましょう!

 28日の大学同級生との転戦飲みでは、同時代者の感が強かったですね。
U君は親父の入院時の生活維持で大学を一年休学、学生運動は傍で見た、
だが市役所に一番で入っても希望は夜警、当局と組合と拮抗しつつ独自
ポジションを形成、娘三人は自立、体調悪化でガン手術を受け、杖を突
いて中国旅行、米英事情にも突っ込みエネルギーは充満している。
 大学で当局と対立して通常ルートを外れ、一生定職を持たなかった私
の歩みに興味があるらしく、応分の支払いの申し出をさえぎり、社会貢
献のつもりでの支払予定だ恥をかかすなと言う。次の予定も約束した。
 中大の前代未聞の学館・学費闘争全面勝利から50年、なぜドロップア
ウトの危険を抱えつつ闘争に邁進したか、その後の50年をどう生きて今
は何を考えているかを、自力で書いた文章が徐々に出ている。まさしく
我が世代の人生の思想問題に、私は全力で応える準備を整えている。
 

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