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時の流れるままの雑感

 投稿者:神津 陽  投稿日:2009年 5月15日(金)12時07分45秒
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  ★ご無沙汰しています。7・11出版記念会ノ準備中ですが、様々な事象が生起しています。所持多忙の折なので個別反応はしませんが、世の中はじっくり見ています。どこかで会う時には雑談でもしましょう。出版記念会の詳細案内や配布物企画は、近々中に掲載します。

★草薙剛の深夜の全裸事件。「女性セブン」であの呉知英が、警察やマスコミの過剰反応を笑う正論を吐いていた。老親の介護のため愛知県に隠居したはずだが、元気そうで何よりだ。彼の介護と隠居は同世代の思い選択だが、他に道はなかったのか考えどころだ。

★忌野清志郎はロックを続けるために咽頭ンの手術を拒否したが、作曲家三木たかしは最後に自分の生声をコピーして咽頭ガンの手術に臨んだ。だがオツカツでどちらも死んでしまった。何をやってきても、必死に生を目指そうとも死ねば終わりである
 忌野清志郎には「僕の好きな先生」という佳作がある。清志郎や三浦正和が通った都立日野高校には名物美術教師がいて毎年何人も東京芸大にも合格者を出していて、東大進学者数を競う国立高校、立川高校、八王子東高校などの進学名門校を圧倒していた。会うと芸大全共闘のなれの果てだだと自嘲していた小林先生は、地味に生きていると思うが元気だろうか? 妙に気になった。
、ガンといえば私の同郷の友人は毎年ガン検査を受けて健康管理には熱心だったが、誤診で咽頭ガンと判明しリハビリ案内書を熟読しつつ昨秋にあっけなく死んだ。また中大学生会館の初代館長のTG君は120キロの体重が80キロに減り、口からはヒューヒューと音が聞こえるが見舞い客の顔の判別も出来ない。そういう私は健康診断もガン検査も受けず、やりたい放題でまだ生きている。

★民主党の小沢一郎の突然の辞任は、確実な政権交代への準備と熟慮の結果であり驚くほどのことではない。だが自分や小泉を含めての世襲批判への配慮が弱かったところが難点で、基本の流れをマスコミ受けと対自民対策でムッツリ岡田に振り向けていたら、全面的圧勝だったのにね。だがともあれ党首を変更し話題軸を握った民主側は、自民側になぜ麻生は辞めないのだと反撃することが出来る。自民に替え玉はいないのだから、民主に追い風が吹くことは間違いない。
 
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