|
|
★自民・公明ボロマケの予測どおり、今回総選挙で民主は308へ激増、自民は109へと激減、小泉チルドレンは全滅。宗教的組織力で常勝してきた公明党は委員長落選で地区投票区ゼロの惨状だ。
この結果は明治以降続いてきた中央集権・官僚支配の基本構造の解体・再編への国民の判断を示しており、外から押し寄せた戦後改革以上の自覚的民主革命の始めと言えよう。これで衆参院のネジレ解消、米国交渉も対等化、学童・老人・医療・年金・介護など切り捨てられた社会保障の復活は確実だ。
他方で官僚層の経費無駄使いから、自民党保守層と癒着してきた検察・警察体制をチェック。、不急不要の陪審裁判や、地デジ買替、スーパーでのレジ袋有料化の見直しなども期待される。
民主党当選者の顔ぶれを見ても促成が多く、レールに乗るにはまだ時間が掛かるし、高速道無料化や、学童手当て一律配布などムダも多い。だがシステム透明化を前提にして、これまでの政治に対する無視やハスな構えは不要となり、どんどん物が言える環境変化は有難い。今後ダメなら変えればよいのだ。
★奇しくも民主党政権誕生が確定した8月30日に、ご遺族の了承とご協力もあり、18日に亡くなった高槻槻修君の遺品の政治資料関連の片づけが終了した。当分は互助会事務局に資料を保管し、高槻修文庫として活用して行きたいと考える。年末の互助会を高槻修追悼忘年会として開く案も出ている。
|
|