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皆さんお元気ですか?

 投稿者:神津 陽  投稿日:2008年 6月17日(火)23時40分57秒
   「時代劇の父 伊藤大輔}の最終校正が長引いています。それでも面白そうなところには出向いていて、多くの旧友連中と再会もしています。近々中にあれこれ書き込みます。  

月日の経つのは早いですね

 投稿者:神津 陽  投稿日:2008年 6月 2日(月)21時42分29秒
  ★6月の木曜会は予定通り5日夜、JR大久保駅新宿寄り出口の としちゃん です。
井上実君の死亡への経緯説明があり、7月の偲ぶ会案も出ます。上原君も出席。

★「情況」は映画・実録連合赤軍特集、図書新聞で柄谷行人がホラの吹きまくりですね。
「週刊現代」では吉本隆明をインタビューしているようです。

★時代劇好きの井上実君から資料集めなど協力を得て、彼も出版を心待ちしていた
「時代劇の父 伊藤大輔論」はJCA出版から7月刊行の段取りとなりました。
 

井上実君が死亡しました

 投稿者:神津 陽  投稿日:2008年 5月21日(水)01時25分16秒
  ★都立商科短大を出て新宿区役所で仕事をしてきた井上実君が、5月19日朝に武蔵村山病院でガンが悪化して死亡しました。本人の希望により11日に互助会メンバー5名が見舞いに行った折にはまだゆっくり話すことができましたが、18日に今西・上原・春知が顔を見た時には衰弱が進んでおりその翌日に死亡しました。
 井上君は元解放派ですが、この何十年かは何度も曜会にも顔を出していました。次の6月5日の木曜会で近しい者から井上君の早すぎる死への経緯について報告があり、また7月の上旬に予定している互助会主催の「井上実君を偲ぶ会」の企画案が出されます。

★10万人を越す死亡者が見込まれながら、詳細も分からぬミャンマーサイクロン。救出活動も軍や政府の国家宣伝に使用される中国の四川大地震など書きたいことも多いのです。だが伊藤大輔論の最終校正が入ったため、当分は後回しにせざるを得ません。あしからず。





家族で密葬を行いますが
 

ゴールデンウィークですね

 投稿者:神津 陽  投稿日:2008年 5月 5日(月)22時44分27秒
    連休は「伊藤大輔論」の校閲の予定でしたが、少し日程がずれ込んだので専ら読書三昧です。定職なく金欠病で健康診断などは何年も受けていませんが、私は根が脳天気なのか病気の自覚症状がありません。暇があれば自分なりにおもしろおかしく生きています。

  このところ近辺で大病で思わしくない人の年齢層が、50歳代中葉に下降しているようですね。死亡率第一位のガンがともかく増えていますが、左翼関係者には面白くない世相が続いているせいか深酒が進んでいる方には肝炎も増えています。誰を恨んでも文句を言っても、死んでしまえば終わりです。健康第一が同世代の今後の標語でしょうね。

 余命が分かったらどうするか、黒澤明「生きる」を見て公務員になると言った友人もいましたが、その後を見ると大して身についてはいなかったようです。最近の宣伝で、余命半年と予告された中年男二人が、人生を思い返してやり残したことを列挙してチャレンジしてゆく外国映画がありました。タイトルは忘れましたが、着眼点はよいですね。

 心身の余裕ができたら映画鑑賞は面白いでよ、何しろ50歳過ぎたらどの映画館も1000円の割引制度があるのです。そのうちに右翼が妨害活動をしているらしい「靖国」も見に行く予定です。そういえば映画連合赤軍の悲劇の秘密の一つは、戦前より引き継いだマジメ馬鹿の一途さで、それが理論信仰や前衛党神話や上命下服を容認させた下地です。

まったく違う筋道から学生運動に入った私は、このところ昭和初年のエログロ文化に接近しています。この前に古本屋でバブル期のエロビデオ10本ほどを、計300円で押し付けられました。観たら終わりの粗製濫造品ですが、それでも当時の時代背景や風俗や男女関係の揺れはよく分かります。世の中に無駄なものはないということです。

  私もたまに深酒すると、乗り越しになり易くなりました。この前は八王子まで行きましたが、帰りのタクシー代がもったいない。そこで駅前近くのDVD喫茶?に6時間2000円で
入りました。たたみ一畳ほどのスペースに大きな画面があり、6本のDVDを持ち込むのですが、布団はないですが足を伸ばせば成人男性でも仮眠できます。これは便利ですね。
 

互助会は5月1日です

 投稿者:神津 陽  投稿日:2008年 4月29日(火)22時45分9秒
  ★五月互助会は一日です。連絡が遅れて申し訳ありませんが、関心ある方はご参集下さい。
今回は全国の労働運動に詳しい参加者もいますので、質疑応答など予定しています。

★道路特定財源中断を、また衆議院単独で復活させるようです。降機高齢者年金をはじめ
オバカすぎて反応も無意味ですね。いままで官僚が自民党政治を牛耳ってきたのに、小泉
改革の後は膿が噴出。保守派の意図とは逆に、国家・公務悪そのものを露出させました。
今や公務員は針のむしろですから、既得権確保・マル投げ・他人のカネの無駄遣いなど、
チェックしておいた方がよいですね。かならず、のちとち役に立つと思います。
 

もう連休だそうで、疲れますね

 投稿者:神津 陽  投稿日:2008年 4月29日(火)00時29分25秒
  ★思うところもあり<オバカで痛い!中国オリンピック>を「閑日閑話」に載せました。共産党か支配する社会主義政治体制下の巨大な資本主義経済をどう評価するか、そろそろ先入観を外して考えるべき時機でしょうね。

★ちょうどいま東京の6チャンネルで、若松孝二の映画を枕に「浅間山荘は終わらない」との番組をやっていました。ここでも映画の流れに沿って、新左翼運動の帰結と敗北を考えようとのトーンなので気分が悪いですね。あちこち話が来たので、先日の映画評に少し手を入れて読者を広ゲルかも知れません。
 

追記

 投稿者:神津 陽  投稿日:2008年 4月19日(土)23時41分0秒
  ★16日の<かくも無惨な青春!「実録・連合赤軍」映画評>の反響が大きかったので、赤軍派のとんでも分派形成史の頃の行動隊長などと話したあとの補訂稿と差し替えました。

★時は私の「極私的全共闘史 中大1965〜68」の一年後で、赤軍派は学費闘争ラストでの潮見らの傲慢な前衛党至上化の暴走の末路です。だから反撃も相次いだのですが、妄想グループには焼け石に水で悲惨な結末となりました。他山の石と銘すべきですね。
 

連絡など

 投稿者:神津 陽  投稿日:2008年 4月16日(水)03時59分46秒
  ★「閑日閑話」に予告していた<かくも無惨な青春!「実録・連合赤軍」映画評>を掲載しました。60年代後半〜70年への激動に関しては、すでに長編の実写「怒りを歌え」があります。この若松映画は事後資料をもとに、更に踏み込んだ劇的復元を目指している点が特徴です。映画評に示したような歪みもありますので、批判眼を逞しくして新宿テアトルに足を運ぶと考える糧になると思います。

★台湾や韓国は様変わり、中国もアメリカも没落傾向は明らかです。引き換え日本ではネジレ国会がデッドロックに、社保庁のぶざまな年金処理、高齢弱者狙い撃ちの年金改正、余計なお世話のメタボ検診、政治屋の仕事を作る道路特定財源処理、諸物価高騰ととんでもない世相です。そろそろ官僚も保革政党も新左翼も含めた政治屋も排除した、非国家主義革命構想をぶちあける時かと考えています。

★5月の互助会は、1日の木曜日なので注意して予定表に組み込んでください。
 

春明けて あっと言う間の 花見かな

 投稿者:神津 陽  投稿日:2008年 4月13日(日)16時22分14秒
  ★映画「実録 連合赤軍」を見ました。私の育った多感な時代を、時系列に沿って同世代の目線で描いています。だが60年安保以来の新左翼の歩みをダイレクトに浅間山荘につなげる手法には吐き気がして、「かくも無惨な青春」との違和感のみ募ります。簡単に断罪してすませ得る問題ではないので、近々中に詳細な映画評価を「閑日閑話」に掲載します。

★大山君の一周忌は大学関係者だけでこじんまりと集まったようです。そういえば店内に「実録連合赤軍」ビラも置いてある高円寺の「ぐ」の店長の熊さんも咽頭ガンで入院中とのことで、まったく命あってのモノダネの感を津直しますね。

★駿台の教え子で「論文教室生教室〜法学系」の答案作成協力者の一人で、駿台争議でも世話になった河津君が、今日のテレ朝のサンデープロジェクトに出ていました。裁判所による刑法の推定無罪原則の放棄を追及していましたが、なかなか持ち場でがんばっているようで安心しました。

★青年期に人生の一般ルールから外れた者は、何をやっても毀誉褒貶の噂が立つし、何より思索の刃は自分に向かいます。年齢加算と病魔は誰をも襲いますから、なるべく余分な軋轢はスルーしてやりたいことを幅広くやることには誰にも遠慮はないと思いますよ。
 

今月の例会は3日木曜日です

 投稿者:神津陽  投稿日:2008年 4月 1日(火)17時34分37秒
  ★大久保駅の新宿より出口1分としちゃんです。久しぶりに上原君も参加し、新提案を
予定しているそうですよ。

★神津陽著「極私的全共闘史 中大1965〜68」の長編書評が「情況」に出ているそうです。
筆者は駿台予備校講師の田部君だそうですが、私は実物は見ていません。

★若松孝二監督の映画『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』を新宿花園神社前のテアトル新宿で独占上映しています。3時間半の力の入った長編作品のようなので、予断と先入観を外して5月9日までに観に行く予定です。

★日銀総裁人事も道路財源問題も、ネジレ国会が原因なのだからもう総選挙をやるしかないでしょう。それにしても石原・橋本・東国原らの脳天気を認めるレベルで動く愚民選挙に、筋違いの期待は禁物です。だが、ゆすりたかりの利権政治そのものが無意味化しているのですから、次の内閣は徹底的なお掃除主導でウミを出すだけでよいのです。
 

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