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寒さがこたえる昨今です

 投稿者:神津 陽  投稿日:2008年 1月12日(土)17時01分11秒
  ★「閑日閑話」に「神津陽『極私的全共闘史』刊行記念2/4トークショー 案内 」を載せました。阿佐ヶ谷ロフトはつい12月にオープンしたトーク会場で、昨日のTBSの深夜番組で紹介されていました。
 司会のスガ君の他は名前しか知らない若い連中ですが、ともかく神津「極私的全共闘史」刊行記念トークなのですから、私の対応は変わりません。余分なことは言いませんが、発言が必要な場面では遠慮せずズケズケ喋りますよ。会場での質問もOKですよ。
 なお入場料は当日は2000円、前売り券は近々ローソンで1500円で発売です。しかし事前に神津宛にメールか電話で連絡いただけば、当日ロフト入り口では前売扱いで入場できる事になりました。

★世界も国内情勢もダイナミックに動いていますが、まだ想定内の動きで更に不景気は加速するでしょね。米国大統領選挙をにらみ、韓国も台湾も対応です。だが日本のみ給油法案強行決定、なんなのでしょうね。石油もない日本が国内の石油高を顧みず、海外の原油を高く買って米軍に回すなど、国際的には笑いものです。ミャンマーは石油高で反撃が起きたことを思い出します。これらはまた記入します。

新政権へ。
 

寒くなりましたね

 投稿者:神津 陽  投稿日:2008年 1月 8日(火)10時31分59秒
  ★こんな時期には麦茶焼酎などがよいですよ。夏の残りの麦茶2:宝焼酎1を耐熱コップに入れ、電子レンジで温めるだけです。グローブ(丁字)の一本も入れれば馥郁たる香りです。
つまみは今は塩ピーが美味。格安の殻付きピーナッツを塩水で茹でて、そのまま冷ますだけです。これだけで場持ちのする絶妙な味わいになりますよ。
 暇な折には麦茶焼酎と塩ピーで、SectNo6議長だった福地茂樹氏の未刊行資料など読んでいます。.

★阿佐ヶ谷ロフトは出たことがないので、まだよく分かりません。一応の予定は二月四日(月)6:30開場、トークショー7:30〜10:30まで
 タイトル 「極私的全共闘史」(彩流社)刊行記念 1968年から40年、新左翼50年 もーっ、有象無象の運動だ!
 発言者 神津陽、司会は糸圭秀美、あと若手の外山恒一、長谷川ペペ、花咲政之輔
 どう進むかは出たとこ勝負ですが、司会の糸圭君は「1968年」筆者ですから、上手くつなぐでしょう。

★インターネットの「マル共連掲示板」は見ている人もいますが、他に元新左翼の中高年の書き込みの多い掲示板もあります。有名な「2ちゃんねる」のなかの何故か共産党掲示板に入っているそうですが、分野や数が多すぎてなかなか入れません。しかしGogleやYahooなどで「共産党@2ch掲示板」を検索するとすぐ出てきます。タイトル群を眺めるとこれが左翼の現状かとの感慨が沸きますね。
 

どっこい、生きています

 投稿者:神津 陽  投稿日:2008年 1月 1日(火)00時19分53秒
  ★今さら新年なんて面白くもないが、なんとか生きて自宅にいます。問い合わせがありましたが、この10年ほど健康診断も受けていません。ただ曾祖母が病院に行った事がなく、95歳まで生きていたので長生きの家系でしょうね。最近は発病してガンですぐ死ぬ友人もいますが、検診も受けず悪病に罹ればそれも天命だろうと考える昨今です。芸能テレビはバカバカしいが、それを横目に調べ物で年明けですね。

★12/8の拙著「極私的全共闘史 中大1965〜68」出版記念会は、多くの皆様のご足労有り難うございます。本は漸く全国に行き渡り、主要書店では平積みのようです。ネット上の申し込みで送料無料で
セブンイレブンでも受け取れるそうです。
 本の動きはよいようで、年明けには五本ほど書評がでるとのこと。また二月四日の六時半から新設の阿佐ヶ谷ロフトで、一九六八年専門家?スガ秀美君が司会で三時間のトークショーの予定です。関心ある方は日程を空けておいて下さい。

★あと問い合わせがありましたが、一月の互助会は三日ではなくて一〇日に大久保です。
私の在京も久しぶりなので、三日には集まれるメンバーで拙宅で新年会をします。高い品は持ち込み不要です。発泡ビールを軸にちびちび呑みましょう。なお上原君は年末年始はペンションマネージャーの仕事が入り、伊豆にいるそうです。
 

師走ですね

 投稿者:神津 陽  投稿日:2007年12月26日(水)22時17分43秒
   例年は喘息気味の咳きに悩まされ、タイやミャンマーに出かけている頃です。本年は航空運賃が高騰し、他方で咳の原因は空気乾燥と関連する事情が分かった事もあり、在京でだらだら過ごします。

 12/8出版記念会は私にとっても旧友連中にとっても久しぶりのビッグイベントで、まだあちこち余波が残っています。その後に諸般の用件で非正規雇用のフリーター労組の忘年会に出向き90年代の連中と顔を合わせ、吉本隆明氏に何年ぶりかで会い、1968年問題の専門家?のすが秀美君と面談し、模索舎に顔を出し、8日に都合の悪かった連中とも呑んで、久方振りに安いカラオケで唱いました。

 それにしても、日本の現状は酷くなるばかりだとの実感が毎年増すのはなぜでしょうか。私は年を経ることに金で買える物への関心が失せてきて、消費励行の社会風潮にまるで興が沸きません。だから消費文明と伴走するマスコミや流行現象も身近に思えず、更に消費動向の軸となる若者との年代差拡大が拍車を掛け、こんな世相へ迎合する位なら背を向けた方がましだと思います。そんな感を強くする折りに、本でも触れた牧田吉明君や大口昭彦君の芳しからぬ近況も聞きました。同世代のかつての反抗者連中には、何はともあれ気強く荒波を乗り切って欲しいですね。

 アジアの友人には、日本人はキリスト教徒ばかりなのか、なぜクリスマスでバカ騒ぎをするのかとなじられる。斜目にらみが面白かったさんまの、クリスマスイブの不孝話も何ともすっきりしない。
こんな夜はちびちび酒を汲みながら、馴染みの古い本でもめくるのが精神安定には一番ですね。

★12/8余波を一つ。久方ぶりに顔を出した中大のY君と話し込んだ人はいますか? 彼はかつて旧友連中から散々借金して踏み倒してきたようですが、またぞろ会場で顔を合わせた学友や先輩に投資話などを持ち込んでいるようです。誰とどう付き合うかは各自の自由ですが、うまい話に出資して裏付けのない詐欺的結果に陥ることもだまされる側の自己責任であることを確認下さい。ご用心を!
 

(無題)

 投稿者:ひょんひょろ  投稿日:2007年12月22日(土)23時44分29秒
  私は形式的な年賀状は書きますが
心の篭ったメイルは書けません。
だから、新年の挨拶はこの掲示板で済ませましょう。
昨年は我が国の食文化が根底から音を立てて脆くも崩れ去りました。
しかし、食糧自給率の低迷ぶりを考えれば、日本に食文化も安全も存在せず
今更賞味期限や原材料の改竄など些細なくだらないエピソードに過ぎないのです。
むしろ、やっと本音で物事に向き合えるようになってきたことを喜ぶべきでしょう。
昨年を表す文字に「偽」が選ばれたのは喜ばしいことです。
「夢」や「愛」など選ばれるおぞましさに比べたら素晴らしい事です。
今年も宜しくお願いします。

2008年 元旦
 

急に寒くなりましたね

 投稿者:神津 陽  投稿日:2007年12月14日(金)17時53分36秒
  ★来る約束か多分大丈夫との返答の方で12/8に見えなかった方が何名もいました。急用でも出来たのかと思っていましたが、飯田橋には来たのに辿り着けなかった方が三名いました。申し訳ありません。
 案内状の番号が管理事務所の函徳亭で宴会場の美都屋の電話を載せてなかったのが第一の要因で、現場で冷静であるべき当方も舞い上がって携帯の電源を切っていたのが第二の原因で、不徳の致す所です。
 私が同じ状況に陥ったなら駅員に聞いてでも後楽園に行ったのにと思いますが、出来ないかも知れません。二次会は飯田橋東口の「魚民」と言ったのですが、若い人でも駅裏の分かりにくい場所にたどり着けなかった人がいました。今後は、事前連絡が大切ですね。

★★今年の一字は「偽」でしたが、政治劇も経済不祥事もどんずまりの社会状況も言い得て妙ですね。今時の九条擁護論などは昔に吉本が書いた、庶民が生活苦でくたばって居るところに、ようやく危機感を持ったインテリが挙げる場違いの声という所です。
 今の日本の洗濯は信義の必要確認や再生準備から始めねばならぬ訳で、かなり大がかりになりますね。むろん机上の論は困難を極めますが、現状で問題を持ち解決を模索している者にとっては、チャンネルの切り替えで全体像が引き寄せうるチャンスだとも思えます。

★★★漸く寒さ厳しくなって来ました、お互いに身体だけには配慮しましょう。私は形式的年賀状は書きませんが、心のこもったメールの挨拶には返事は致します。何とか冬を越したいですね。
 

あけてびっくり大盛会でした。

 投稿者:神津 陽  投稿日:2007年12月10日(月)14時11分15秒
   盛り上がらなかったら懇談会方式への切り替えも考えていたのですが、全中闘スタイルかブントパターンか分かりませんが、欠席返答の方や返答のない方を含めての多数参加もあって想定外の大盛会となりました。

 私が準備にかまけて5時に着いた時には自主的受付が出来ていて、見たことのある面々が数多く結集してむんむんとした熱気でした。
土曜の5時は早すぎるので、5時半開場・6時開会でよいのじゃないかと甘く考えていたのですが、司会選定や打ち合わせもなく即開会と
なりました。こんなところは全共闘流で手慣れていますから、参加者の皆様には一言ずつは喋ってもらうよう配慮はしました。

 長野から出向いた前田祐一君を筆頭に呼び掛け人の挨拶が続きましたが、昔のスタイルでのアジテーションを試みて声が詰まるメンバーもご愛敬でしたね。自らの根を伸ばす点は共通ですが、党派勢力的な思惑は無いので、囃子方も盛り上がり和気藹々の進行でした。専修大の荘君から酒や焼酎の銘酒のさしいれがあり、こちらも人気でした。
札幌の谷口君からは「北の恋人」の差し入れもありました。

 「極私的全共闘史」では伊予の宇和島やはちゃめちゃな中大時代や、真法会研究室や雑誌「魔歌」に関しても多く触れています。しかし田舎の友人連中は気後れしてか発言前に退出、クラスや真法会関係者ではぎっくり腰や糖尿病など体調不良や引っ越し準備などが相次ぎました。活動家の絶叫に対抗できたのは「魔歌」グループ位でした。

 全共闘40年に力を入れている社労同は組織的対応でしたが、新左翼(ブント)50年側の面々の声は弱かったですね。駿台関係の講師も生徒も多く、遅れて登場した元べ反委メンバーには待ち人続出でした。二次会には若手のプロレカリアート連中やアナキズム関係者も登場。古参のSectNo6メンバーは、今日は誰からも話は聞くが自分では喋らぬと筋を通しました。さすがですね。

 二次会は大手居酒屋には、ご用心の体でした。大会場を予約したのはよいのですが、時間制限で会場費を上積みされて最後は30人位に減っているのに10万も取られました。正規の忘年会で総額を決めた方がよかったかと思いましたが、4時間も呑んだから仕方がないか?

 40年振りの丑丸君や30年振りの高槻君の周りには、昔の仲間が集まりましたが、もっと元気だったのはタイ帰りの上原君でしたね。
上原君はふだん日本語の議論をしていないせいか、結局は日曜夜まであちこちと動いていましたね。もう還暦が近い筈ですがね。

 というような次第で、持ち込み本も完売し、記念会の採算も取れました。皆様、本当にお協力有り難うございました。

★「極私的全共闘史 中大1965〜1968」は12月8日刊行ですので、本屋で税込み1890で購入できます。大手書店や地域の一番店なら確実に入
手できますが、配本がない店では注文してください。何しろ読んで戴かなくては話が進みません。ご感想をお待ちしています。
 

失礼しました、12/8は明後日でした

 投稿者:神津 陽  投稿日:2007年12月 6日(木)18時30分21秒
  読者から指摘がありました。もう少し最終チェックできます。申し訳ありませんでした。  

12/8  どうなることやら、でたとこ勝負です

 投稿者:神津 陽  投稿日:2007年12月 6日(木)14時34分35秒
  ★「新左翼50年か、全共闘40年か」の問いかけは、時代転換の把握もピントも合っていると思うのですが、何しろ連絡準備が遅すぎたようです。住所変更やまだ返答がつかめぬ人が沢山います。酒屋をやっている方の提供申し出もあり、飲み物はばっちりです。食べ物は和食で恥ずかしくない品をとぎれなく出しますが、何しろ最終人数が読めません。準備プロセスも招待メンバーも私が一番熟知していますので、函徳亭内での記念会進行は私が責任者です。入り口近くから、グループ周辺を回りますので、お酒の注文を含めて何なりと申しつけ下さい。7時半過ぎからは無礼講とします。そういえばカメラマン出来る方はいますか?

★呼び掛け人の同級生代表がぎっくり腰で外出不能になり、土曜でも仕事の方も多いです。
久保井拓三夫人の孝子さんは急にお店で忘年会の予定が入り、5時過ぎに挨拶をして、とんぼ返りで二次会に来るそうです。他用がない方は早めにお越し下さい。

★あと返答がない方に聞くと、もう40年も経ているのに叛旗派の集まりじゃないのかと身構える方も多いですね。私は全中闘も全共闘も大衆運動で、党派運動ではないとの立論をしているのですが困ったものです。本の内容展開の必要上から、塩見孝也、荒岱介、三上治の三名の本は批判しているので、居心地も悪いかと配慮して直接連絡はしていません。しかし中大以来頑張っている社労同関係者や、四トロで三里塚管制塔事件の総責任者や、新左翼50年側の方も見えます。誰をも排除している訳はないのですが、「新選組多摩党の虚実」のような本の方が参加しやすいようですね。

★だが今日の明日でじたばたしても仕方がないので、当日に集まった者で楽しく騒ぎましょう。呼び掛け人からは一言ずつ挨拶は戴きますし、地方から来た方や、学費闘争の4連会や、元Sect6や新宿反戦連合や、ざっくばらんに意見を述べていただきます。面子が少なければ、誰にも3分スピーチ(近況でも結構です)をお願いすることも考えています。当日の到着が緊急用件等で7時半過ぎになる方は、早めに090−4935ー0938に電話を下さい。
二次会、三次会の希望もあり予定もしていますが、朝まで飲めるかどうかも流れで決めます8。では元気で、明日会いましょう。
 

12/8

 投稿者:神津 陽  投稿日:2007年11月30日(金)22時56分37秒
  1、全共闘40年を見越して「全共闘とは何だったのか」の執筆提案を出してから、もう二年。様々な意見はありましたが、各自は何しろ日常生活で忙しい。呼び掛けた手前、私は中途で日和る訳には行かない。そこで実際に書き始め試行錯誤の末に刊行にこぎ着けたのは、共同作業のようなものです。
だが書いたのは私ですからそこに英知が結集されている訳ではなく、せめて各自の可能な範囲の協力で売り上げを伸ばし、「蒼氓の叛旗」の定年後くらいの意味合いを持たせたいのです。

2、だが内容を見なければ、どうにもならない。概略の下原稿は「閑日閑話」に一部載せましたが、「極私的全共闘史」と大なたを振り上げましたが、何とも手直しが大変でした。自己中心の思い出話をぶつ切りに書くのは簡単ですが、包括的な歴史のなかの物語を年代記としてまとめる論理の整合性に工夫を重ねました。希望があったので最終<目次>を「閑日閑話」に載せました。ご参照下さい。

3,今回の出版記念会の呼び掛け人は、中大学館・学費闘争連続勝利を担った中心メンバー20名にお願いしました。そこで何十年も前の名簿を点検する、発送準備に時間が掛かりました。日時は二年前の「新選組多摩党の虚実〜土方歳三・日野宿・佐藤彦五郎}とほぼ同じですが、手順は二週間ほど遅れていて、八日は多用がある人も多い。そこでこの土日から確認できるメンバーには出欠をチェ区して戴くと有り難いです。何しろ会場は全室借り切りですので、出席不足の場合の赤字はモロにかぶります。逆に黒字プラスはこの一年の準備費に充当しますが、可能な範囲でご協力下さい。

4,帰宇する度に一緒に呑んだり魚を突いたりしていた親友が、11月20日に死にました。死んだ男は咽頭ガンの手術で発語を奪われ、すぐ直る積もりで発声練習のシステムを調査していました。だがサッカーをやっていた頑丈なガタイはすぐにやせ衰え、最期は点滴で食事も出来ず38キロで死にました。世界情勢激動も、石油製品から全分野生活物資の値上げも、アホな日本の政治状況も誠に虚しい。生きている内にやりたいことを何でもやることは、残り少ない人生には必須の課題だと思います。葬儀に集まる友人がすぐに各自の日常に戻るように、楽しいことがすぐ終わるとしても、欲求の弱い人はやりたいこと・楽しいことを探してでも見い出すことですね。
 

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