teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


ラオス旅行記(1)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)15時12分2秒
  2011年12月27日 関西空港10:30発ベトナム航空VN331便にてベトナムへ。ハノイで1泊し翌日ラオスへ向かう。
今回ハノイは2回目で、ホテルへの送迎のみでガイドはつかず、自分達でうろうろする。そのため、ガイド同伴では見えなかったことを体験することになる。
ホテルには夕方到着したのでホアンキエム湖周辺を散策した後、タクシーで食事に出かけた。
レストランではメニューを見てもわからないので、
ビュフェ式のレストランを選んだ。地元ベトナム人に大人気のSen,70種以上のベトナム料理がある。
おいしそうな生春巻き、刺身やお寿司、生牡蠣などがあるが、生ものはきつ~くとめられていた。
しかしこっそり刺身を食べたがなんとも無かった。
好きなものをお皿に自由に取るところまでは日本のビュッフェと変わらないが、そのお皿はウエイターがわれわれの席まで運んでくれる。
また、時々席へ肉を持ってきて目の前で大きなナイフで切り分けてくれたり、ロブスターなどいろいろなものを持ってきて見せてくれ、欲しいか尋ねてくれる。
このレストランは食べ放題で一人29万ドン日本円で1500円弱。
 
 

ラオス旅行記(2)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)15時10分20秒
  そして翌日、いきなり不気味な写真が登場するが、これはフランス統治時代に弾圧されたベトナム人の政治犯が収容されていたホアロー収容所にあったギロチン台。ほかにも拷問の道具などが展示されていた。ここの入場料はテン(10)、つまりテンサウザンド(10,000)1万ドンで日本円で約50円、この言い方に慣れないと10ドル(800円ほど)払わされるハメになる。落ち着いて考えればなんでもないが、これを英語でやると特に数字は考え込んでしまう。テン?→テンサウザンド→10に0が3つだから1万、日本円だと0を2つ取って2で割ると50円だからまあこのくらいの金額だな→さあお金を出そう→0がいっぱいついたお札が何種類もある。ひと桁間違えれば大変→とお札を出してグズグズしているとそのお札の中から何枚かサッ抜かれてこれでいいねと一応見せてくれる→思わずOKと言ってしまう・・・とまあこんなパターンだ。  

ラオス旅行記(3)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)15時07分26秒
  旧市街へ行くためにタクシーに乗った。昨日乗ったタクシーに比べるとメーターの上ルスピードがえらい早い。100mも走るとすぐに上ル。あまりにもおかしいのでストップさせて降りた。別のタクシーが声をかけてきた。ここから旧市街の市場までいくらで行くか尋ねたが、メーターがあるので心配ないという。でも5ドルで行くかしつこく尋ねOKだったので乗車。降りるときメーターは60(300円ほど)を指していた。だけどまあチップも含めて5ドル渡そうとしたら、なんと50ドルよこせという。最初に5ドルと言ったことやメーターのこと昨日乗ったタクシーはそんなに高くなかったなど言ったがどうしても50ドルだという。で、ドアを開け外に出ようとするとここは危ないからと車を動かし現場から遠ざかろうとする。強引にドアを開け警官を呼ぶぞと大声でわめいて車を降りた。無賃乗車はできないので5ドルを座席に置いてきた。
そして今度は帰り道、再び料金を確かめてからタクシーに乗り込む。走り出したがどうも方向が違う。ポケットにコンパス(方位磁針)を持っていたので確かめるとホテルと逆方向に走っている。何で逆に走るねん!と言ったら一方通行だと言う。いつまでたっても曲がらないので文句を言ったらやっと方向を変えた。だけどまだ方向が違う。結局最後まで2人が後部座席からわめきたててやっとホテルにたどり着いた。
そしてこのタクシーも勿論だが、まともに走ったタクシーも含めて払ったお金のお釣りはこちらが要求するまで絶対出さなかった。要求してもお釣りをくれなくて無視するのでシビレをきらして降りてしまったのもあった。ここは日本と比べるとタクシー料金が非常に安いのでボラれたとしても日本で払う金額と大差ないが、金額の問題ではなく嫌な思いだけが残ってしまう。
旧市街では電気カーにも乗った。あとでガイドブックを見ると1万5千ドン(75円)だったはずなのに、貸切料金の20万ドン(1000円)取られていた。日本だとそのぐらいの料金が当たり前なのだが、どおりで2人だけで出発したと思った。全く油断もすきもない。
写真はベトナムドン。0を2つ取って2で割るとおおよそ日本円になる。0が多いので見分けにくい。例えば1万ドンと10万ドン。
 

ラオス旅行記(4)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)15時06分18秒
  地元の人でにぎわっている喫茶店に入り、ヤシの実を注文。70円ほど。今回の旅行では各地でヤシの実を味わった。
このハノイでは街中の喫茶店で、ラオスのルアンプラバンでは田舎のレストランでものすごく大きなヤシを、ビエンチャンではこんがりと焦がしたものを、更にのんだあと中のコプラも食べた。
 

ラオス旅行記(5)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)15時05分5秒
  道を歩いていると天秤棒を担いだ行商のおばさんが果物や野菜などさまざまなものを売っている。ちょうど喫茶店へそのおばさんがやってきて店の前で商売を始めた。よくみるとなじみのある釣り餌ではないか。どうみても「イワムシ」。食べるのか?と聞いたら「食べる」らしい。ネットで調べるとベトナムではやはり食べるらしい。  

ラオス旅行記(6)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)15時03分57秒
  ぜひハノイでお試しあれ、とガイドブックがおすすめの「ブン・チャー」。それを食べるため専門店の「ダックキム」を訪れた。
そうめんに似た米の麺を焼肉、揚げ春巻き、野菜と一緒に青パパイヤが入ったタレにつけて食べる。地元の人に観光客も混じって満員。道路上のテーブルで賞味した。味は・・・期待したほどではなく、衛生状態が??大丈夫かいな?? これが原因か否か、この後妙子は下痢に苦しむ。私はブタ腹なので大丈夫だった。
 

ラオス旅行記(7)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)15時01分25秒
  ハノイ発18:25ラオス航空でラオスの古都ルアンプラバンへ向かった。1時間ほどのフライトなので機内食はなく、ドライフルーツが配られた。
これがとても美味しく、やはり評判なのか帰りのお土産もほとんどなくなっていた。
ここルアンプラバンはチベット仏教のお寺が多く、お坊さんの托鉢が盛んなことで有名になっている。そこで5時半起床で托鉢を見に出かけた。
辺りはまだ真っ暗だが観光客やそれを目当てに商売する地元の人たちでけっこうにぎわっている。
観光客も多いが殆んど欧米人で日本人はあまり見かけない。托鉢に対する寄進を体験するための蒸したご飯がかごに入れて売られている。
100円ほど。道に座るための敷物なども貸してもらえる。
やがて空が白みはじめると、そこらじゅうのお寺からオレンジ色の袈裟をまとったお坊さん達がぞろぞろ現れて、えんえんと托鉢が始まる。
この光景は町中のどこにいても見られる普通の光景のようだ。観光客だけではなく、一般の人や商店の人達も出てきて寄進している。
よく見ていると寄進に並んでいる人達の中にみすぼらしい格好をした子ども達がいた。お坊さん達はその子どもの前では寄進を受けるのではなく逆に托鉢したものを子どもの前の入れ物に分け与えている。おそらく恵まれない子ども達なのであろう。
 

ラオス旅行記(8)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)15時00分16秒
  ラオスはカンボジアの気候とよく似ている。夜から朝方にかけて冷え込む。昼間はとても暑い。なので早朝は防寒具を着て観光、涼しい午前中に観光は終わり、暑い午後から夕方までは休憩。というわけで午前中に写真のような細長いボートにのってメコン川クルーズに出かけた。目指すはパク・オー洞窟、途中食事をしたり村を訪問する。  

ラオス旅行記(9)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)14時58分53秒
  お酒の村・サーンハイ村に立ち寄った。ラオスの焼酎ラオ・ラーオを作っている。何杯でも試飲させてくれるが、暑い場所で50度もある強いお酒はあんまり飲めなかった。写真はサソリを漬けたものだが、ほかにコブラ、トカゲなども漬けている。道の脇に入っていくとこんな恐ろしいものが現実にここでは棲息しているらしい。  

ラオス旅行記(10)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)14時56分40秒
  五百羅漢??のあるパク・オー洞窟に着いた。とてもたくさんの仏像があり、最近でも置いていく人がいるために未だ増えているそう。さらに上にも洞窟があるというので行ってみたが、これがかなり山の上のほうでしんどかった割には大したこと無かった。  

ラオス旅行記(11)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)14時39分12秒
  洞窟の対岸に渡り、昼食タイムとなった。高床式のレストラン??でラオス料理を賞味した。赤飯のように見えるのは赤米のもち米でこれがどこでも出てくる。結構おいしくて、腹いっぱいになる。あとは春雨のようなものと青菜のスープ、ソーセージ(ルアンプラバン名物らしい)はあまり火が通っていないのか切り口の肉が赤かったために皆さん遠慮していたようだ。勿論私のブタ腹にはおさまった。  

ラオス旅行記(12)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)14時29分38秒
  メコン川クルーズから帰ってきて予定は終了してしまった。普通は暑くなる午後から活動しないはずだったが、時間をもてあますので翌日観光予定になっているプーシー(仙人の山)に登ってメコン川のサンセットを見ることにした。パク・オーの上の洞窟まで登ったあとなのでアーシンドと思いながらも汗だくになりながら何とか上まで登った。328段なのでたいしたことないか・・・  

ラオス旅行記(13)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)14時28分9秒
  ラオスの通過はキープ。10000キープが100円。ここは0を2つ取る。やはり0が多くて間違いそう。  

ラオス旅行記(14)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)14時26分27秒
  夕食は街中へ(と言っても狭い街なのでホテルのすぐ近くだが)、モン族のナイトマーケットを観にいったがこれがまた1kmほども続く規模の大きいもので、見て歩くだけで疲れてしまうほど。横道へそれたあたりに屋台などが出ていて、1皿10000キープ(100円)、お皿を受け取ったら好きなものをそのお皿に取り放題。道端に座って食べる。妙子は・・・食べなかった。
翌日ガイドに屋台で食べたと言ったら驚いていた。欧米人は結構食べる人もいるが、用心深い日本人は絶対屋台で食べないらしい。
そういえばガイドブックには、水には気をつけるように、街で売っているジュースも水が混ぜてある、生野菜も水で洗っているから気をつけるようにと。そりゃ生野菜をわざわざミネラルウォーターでは洗わんだろな。
 

ラオス旅行記(15)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)14時24分24秒
  ルアンプラバン2日目。朝からお寺めぐり。美しいカーブの屋根、何層もの屋根をもったお寺。名前が難しくてなかなか覚えられない。
上から、屋根が美しいワット・マイ、ラオスで最も美しいと言われているワット・シェントーン、スイカを半分に切ったような屋根のワット・ビスンナラート。
 

ラオス旅行記(16)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)14時22分18秒
  国立博物館の仏像を納めた祠が美しかった。  

ラオス旅行記(17)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)14時20分36秒
  このあとプーシーに登ることになっていたが前日に登ってしまったので、予定には無かったタート・クアンシーの滝に行ってもらうよう交渉した。市内から32kmの田舎。滝自体も美しく欧米人が泳いでいたが、道中立ち寄ったモン族の村でお祭りをしていて、きれいに着飾った娘達を写真におさめることができた。3つ目の写真は昼食時にジュース替わりに注文した巨大なヤシ。飲みきれずに残した。  

ラオス旅行記(18)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)14時17分36秒
  夕方、ルアンプラバンを発ち首都ビエンチャンへ向かった。出迎えてくれたのは今回3人目のガイド。28歳の女性で一緒にまわっていると家族連れに間違われた。夕食がまだだったので、ガイドに教えてもらった韓国料理、久しぶりに安心して食べる夕食だった。
翌朝、ビエンチャンでは1日だけ観光する。最初はタート・ルアン。ラオスといえば必ず出てくるラオスのシンボル。中には仏陀の骨が収められていると言う。お供え物を買い、中に入って線香をあげ、ろうそくをともして、チベット式で妙子は拝んでいた。が・・よく見ると帽子をかぶったままだった。その境内?でおばあさんが小鳥を売っていた。早速購入、仏塔に向かって拝んだ後その小鳥を放つ。追善供養。
 

ラオス旅行記(19)

 投稿者:哲男  投稿日:2012年 1月31日(火)14時05分1秒
  ワット・シーサケート、このあたりまでお寺めぐりをしてくるともうどれがどれだかわからなく・・・疲れた。
ワット・ホーパケオ、エメラルドの仏様が安置されていたらしいが、シャム(タイ)の侵入で破壊され、持ち去られたらしい。
ラオスはこれからの国で観光にとても力を入れているようだ。ただ外国人(特に日本人)のニーズがまだまだわかっておらず、例えば日本人向けといわれているホテルでお風呂に湯船があります・・・とうたい文句にしていても、お湯が出ない。文句を言うと見に来てお湯が出るという。しかしぬるくてとても入れない。湯船に浸かってお風呂に入る習慣がないので現地の人にはどうしても理解できないらしい。
ビエンチャンの町は新しい建物ばかり建っており、走っている車もみな新しくきれい。ここ5年ほどの間に急に発展してきたように思われた。
 

レンタル掲示板
/1