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2014年 大晦日

 投稿者:クロエモン  投稿日:2014年12月31日(水)19時25分32秒
  2014年も残すところあと数時間。
2013年を超える怒涛のような一年間でしたが、
本当にあっという間に過ぎて行きました。

今年の大きな出来事は、何と言っても、
世界のの作品集「きらめく宇宙~音楽は僕の心~」
が完成したことですね!
7月にリリースされましたが、
結構反響があり、楽器店でも取り扱ってくれています。
これも演奏者・編曲者をはじめ関係者の皆さまのご尽力の賜物と、
心から感謝しています。

世界のから亡くなる前日に
「僕の音楽を守ってね!」と言われていたのですが、
その言葉がずっと心に残っており、
「守る」とはどういう事かと考えながら
ここ数年いろいろな形で音楽活動をしてきました。
このCDを完成させたことで少しは約束が果たせたのかなと思い、
ホッとしながら大晦日を迎えています。

また、聴いて下さった方々からの温かいコメントが嬉しくて、
頑張ってよかったと思っています。

さらに、このCDをきっかけに、
また人の輪がどんどん広がりだしましたが、
音楽が人と人を繋げていく素晴らしさを痛感し、
心から嬉しく思っています。
これこそが、世界のが望んでいたことですものね!

音楽は聴いて頂いて初めて価値がでるものですので、
この作品集を一人でも多くの方に聴いて頂けるよう、
仲間達と共にこれからも広報活動を頑張っていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

今年も本当にお世話になりありがとうございました。
2015年も皆様にとって、素晴らしい一年となりますように。。

来年も宜しくお願い致します。

 

きらめく宇宙(そら)~音楽は僕の心

 投稿者:クロエモン  投稿日:2014年10月31日(金)01時36分36秒
  世界ののCD
ヤマハさん、エルム楽器さんでも取り扱い中です。
宜しくお願い致します。
 

作品集完成

 投稿者:クロエモン  投稿日:2014年 7月24日(木)22時39分38秒
編集済
  2年ほどかかりましたが、やっと2枚組CDが完成致しました。
世界のの友達の輪は素晴らしいです。
関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

総合タイトル「きらめく宇宙(そら)」は、あの直木賞作家の佐々木譲さんがつけてくださいました。
 

2013 年大晦日

 投稿者:クロエモン  投稿日:2013年12月31日(火)21時04分25秒
編集済
  今年も残すところあと数時間。
本当に怒涛のような一年間でした。

世界のが遺した曲のレコーディングという大仕事。
この無謀とも思える企画に、
大勢のお仲間達が協力して下さいました。
私も4度ほど上京しましたが、
世界のの友人であるピアノニストや録音エンジニア、
編曲の先生達が何度も来札して下さり、
本当に有難く、ただただ感謝の日々でした。

亡くなっても「世界のはこの世でまだ生きている!!」
と感じる事ができる幸せ。
それは、世界のが遺してくれた「人の輪」のおかげなのでしょうね。
いなくなってからすでに8年も経っているのに
事あるごとに集い、今もなお世界のの話題で盛り上がると言うのは
本当に嬉しい事です。

そして、その仲間達の間で横の繋がりが増えてきているのですから、
これは世界の仕業としか思えません。
向こうの世界から遠隔操作して、
人と人を繋げる仕事をしているのでしょうね。

音楽を通しての人の輪
世界のが思い続けた事を、
私もしっかりと受け継いで行きたいと改めて強く思った一年でした。

今年も本当にお世話になりありがとうございました。
2014年も皆様にとって、素晴らしい一年になりますように。。

来年も宜しくお願い致します。

 

リフォーム

 投稿者:クロエモン  投稿日:2013年12月26日(木)15時29分12秒
  11月からリフォームをやっておりましたが、やっと完成致しました。
少々大がかりになりましたので、荷物移動が大変。
でも、友人や生徒達が手伝ってくれたので大助かりでした。

世界ののものが沢山出てきて、しばし思い出にふける場面も多々ありました。
納戸の梁からは小学生時代に使っていた小さなバット。
父がそっと隠していたのでしょうか・・・
グローブもあり、野球少年だった頃が懐かしく思い出されました。

「僕の宝箱」と書いてある箱が見つかり、
中には大好きだったプラモデルが一杯入っておりました。
決して器用ではなかったのですがいつも無我夢中で作り、
完成させた飛行機や戦艦などを自慢げに見せていた姿が目に浮かび
胸が熱くなりました。
可愛らしかったですよ。

小中学時代の粘土細工や、木工作品、絵、作文などが次々と出てきて、
なかには
「捨てるな!僕のもの」
などとかかれた箱もあり、
お手伝いの方々や母とほのぼのとした気持ちになりました。

さらに、大学時代のノート、専門書などなど
世界のの人生がギッシリと詰まったものが沢山出てきました。

私のものも沢山ありましたが
なかなか捨てられずに両親が取っておいたのでしょうね。。
両親の子供に対する愛を感じたひと時でした。

お正月休みは、一つずつ見ながら整理をするつもりです。
 

年賀状

 投稿者:クロエモン  投稿日:2013年 1月31日(木)01時19分0秒
   新年を迎えたばかりと思っていましたら、もう1ヶ月が過ぎ去ろうとしています。
時の流れが年々早く感じるのはやはり年を取ってきたと言う事でしょうか。。。
今年ものんびりと書き込みをしていくつもりですので、宜しくお願い致します。

それにしても寒い!そしてこの大雪!!
最低気温がマイナス10度、最高気温もマイナスなんて、
札幌では今までにはなかったと思います。
雪かきをしていても顔が凍りつきそうです。
この寒さの中、はしゃいでいるのは、
世界のが可愛がっていた近所のワンコくらいでしょうか。
雪の中を飛び回って世界のとよく遊んでおりました。
「犬は喜びに庭駆け回る・・・」という歌もあるくらいですものね。

 外は寒くても、お正月は世界の友人達からの年賀状を見ながら
心温まる思いをしておりました。

「音楽と真摯に向き合えるのは世界のさんのおかげ」
「世界のさんの音楽は今でも心に残っている」       等々

また高校の担任の先生からは、
メモリアルコンサートを聴きながらその音楽に感動し、
世界のが遺した大きな財産に感服し涙したと書かれておりました。
世界のがとても尊敬していた先生でした。

皆さんからお言葉が嬉しくて、また今年も頑張らなければと思いました。
今年は3月に世界の関係のイベントがありますので、
それに向けて準備しているところです。

まだまだ寒くて冬眠したくなるような気候ですが、
春を待ちわびながらこの冬を乗り切ろうと思っております。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。
 

2012年大晦日

 投稿者:クロエモン  投稿日:2012年12月31日(月)17時32分11秒
  今年は本当に多忙な一年だったせいか、
アッと言う間に過ぎ去った気がします。
大掃除がやっと終わり、
世界の好きだったおせちも作り終わりホッと一息の中、
カレンダーを見ながら2012年を振り返っています。

世界のの七回忌法要を滞りなく終え、
メモリアルコンサートの打合せなどで東京へ頻繁に行き、
その合間を縫って、教え子が東京で開くコンサートへ2度行き、
コンサートに参加してくれるリコーダーアンサンブル≪fla-fra≫の練習、
家の管理のために恒例の秋田県鹿角市に長期滞在、
(滞在中に奥州市にある施設にてメモリアルコンサート関連の打合せ)
目の不自由な子供たちのための「立体音の絵本」制作の方へのBGM協力、
朝日カルチャーにて月一で「ロシア音楽の魅力」を聴講、
日本アレンスキー協会の例会への協力、
9月に開催した恩師の追悼コンサートの準備に追われ、
11月3日のメモリアルコンサートが終わるまで
休みは全くなく走り続けた一年でした。

「よくやれた・・・・」と我ながら驚いています。
とても一人では出来るはずもなく、
周りの多くの仲間達、生徒達に支えられ、
関係者の多大なるご協力があったからこそ出来たことであり、
感謝の気持ちでいっぱいです。
特筆すべきことは、
世界の仲間達と私の生徒や友人達の「絆」が深まったと言う事でしょうか・・・
「心が通い合う」事の素晴らしさを痛感した年でもありました。

また新たなる出会いもあり充実した年となりました。
メモリアルコンサートに駆け付けて下さった方々と語り合い、
どうしても来られなかった仲間達からはお手紙を頂き
その中には世界との絆が書かれており、
心が温かくなりました。

この世にいなくなってからもう7年も経つのにもかかわらず、
世界のの話題が尽きません。
本当に有難い事と、母と話しております。

メモリアルコンサートの雰囲気から、
世界のはみんなに愛されていたのだと言う事が伝わって来て、
やってよかった!
と心から思いました。
世界のは幸せ者ですね。

今年も、世界のの仲間たちや私の友人たち、生徒たちに支えられて
幸せな一年を過ごすことが出来ました。
皆様に心から感謝致しますとともに、
2013年も何卒よろしくお願い致します。

2013年も皆さまにとって、素敵な一年となりますよう
心からお祈りいたしております。

http://togetter.com/li/198105

 

メモリアルコンサート終了

 投稿者:クロエモン  投稿日:2012年11月18日(日)19時37分32秒
編集済
  黒澤秀一メモリアルコンサート
 ~音楽は僕の心~
 
音楽をこよなく愛し人生を謳歌した作曲家黒澤秀一
独自のスタイルとハーモニーを生み出した黒澤秀一の世界
七回忌を迎え今蘇る 新たなる調べとともに

このようなキャッチコピーで先日行われました「メモリアルコンサート」は、
大勢のお客様においでいただき、盛大で温かな心に残るものとなりました。
世界のの高校時代の同期の方々、担任の先生、
また東京からも多数の方々が駆けつけてくださいまして、
七回忌を迎えてもまだ忘れないでいてくれる事の有難さに胸が熱くなりました。

ピアノソロ、2台ピアノとパーカッションと映像とのコラボ、
弦楽四重奏、器楽合奏、リコーダーアンサンブル、ヴォーカル、合唱などなど、
いろいろな形を取り入れたコンサートは、
御来場下さった方々に音楽の楽しさをさらにお伝えできたのではと思っています。

演奏者、編曲者、映像制作者など総勢45名でのコンサートでしたが、
世界のの仲間達と私の教え子たちが心を一つにして、
世界の作品を演奏している様子に心温まり、
音楽が人と人を繋いでいくことの素晴らしさを改めて実感致しました。

準備をしている時には、ふとすると
「どうしてこんなに早く逝ってしまったのか・・・」と、
悔しくてたまらない日々もありましたが、
本人は天国に行ってしまっても、
遺していった音楽が人々の心を癒し、時には勇気をもたらし、
また友達の輪を広げるのだと思うと、
世界のの人生は素晴らしかったと思えてきて、
この現実を受け止めることができたようです。

いつも「映画祭」を開催していらっしゃる東京在住の代表の方と
ロビーでバッタリお会いして、驚いている私に
「このコンサートの為にだけ来ました!来て本当によかった!!最高でした」
と涙を流しながらおしゃって頂き、
さらに翌日にはお墓参りに行って下さった事がわかり
ただただ感謝しております。
世界のとビールが飲みたかったとの事でした。

世界ののためにこうして集まって下さり、
あらゆる方面で協力してくださいました皆様に心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました

http://

 

七回忌法要

 投稿者:クロエモン  投稿日:2012年 4月29日(日)02時06分0秒
  今日は世界のの七回忌法要でした。
親戚が集まり世界のを偲びましたが、本当に時の流れは早いものと痛感。

「世界のは偉かった!
ものすごい精神力で闘い奇跡を起こしていたんだなぁ・・・
あっぱれな人生だった!!」

この叔父の一言で、
みんなに勇気をも与えた闘病生活の日々を思い出し
胸に熱いものがこみあげてきました。
それは悲しいとはまた別の思い・・・
懐かしさなのかな・・・
何とも言えない不思議な感情でした。
母は声まで聞こえてきたようだと言っておりました。

先日、母と共に東京へ行きました。
ホテル前が日比谷公園でしたので、
まだ残っていた桜を眺めながら皇居までのんびりと歩きました。
世界のは入院する直前に東京出張があり、
その大きな仕事が終わり来札する日に、皇居周辺を散歩したそうです。
父が戦争中、近衛兵としてお守りしたそうなので、
その父の姿に思いを馳せたとの事でした。
世界のが最後に散歩したコースを母と二人で歩きながら、
私達は父と世界の二人の姿に思いを馳せたのでした。
この時も、とても不思議で、そして懐かしい思いがしました。

夜は、東京在住の世界の高校時代の友人達が食事会を開いてくれて、
七回忌を前に世界のの思い出話に花が咲き、
楽しいひと時を過ごしました。
世界のの友人達が、今も変わらず母をいたわり優しくして下さる事に
心から感謝しております。
母想いの世界のも喜んでいることでしょう。

それにしても七回忌を覚えてくれている友人達が多くてビックリしました。
同時に、皆さんの心の中に、世界のがまだ生き続けていることを知り、
感謝の気持ちでいっぱいです。
祥月命日には高校の同級生たちがお花をおくって下さるとのことです。

明日は東京の友人達、お仕事関係の方たちが大勢集まってくれ、
「世界のを偲ぶ会」を開くことになっております。
来月は秋田にて従兄弟たちとの偲ぶ会があります。
秋には皆さんのご協力で大きなコンサートも開催されます。
世界のは本当に幸せ者ですね。
本当にありがとうございます!>皆さま

そして、これからも見守っていて下さいね!>世界のさん
 

2月29日

 投稿者:クロエモン  投稿日:2012年 2月29日(水)22時44分0秒
  今年はうるう年。

この日が誕生日の方はどうするのかと
子供の時からいつも疑問に思っていました。

「戸籍上誕生日は閏年しか巡ってこないが、
日本の法律上それ以外の年は3月1日で誕生日を迎えるのと同等になっている」

なのですね。
2月28日か3月1日の好きな方を誕生日にするはず・・・・
学生時代まで世界のはそう言っておりましたが、
見事にハズレでしたね。
彼はいつ気づいたのでしょうか。。

明日から3月、もう春も間近になってきました。
今年も3月、9月、10月、11月とコンサートが続きます。
特に11月は世界の関係の大切なもの。
昨年から動き出してはおりますが、
春と共に、気持ちを切り替えて準備に入らなくてはと思っています。

何か新しい事をしようする時には、
「まずは掃除から」ですね。
掃除というのは気持ちをスッキリさせてくれ、
綺麗になった部屋からは「やる気」が出てくるように思うのは
私だけではないと思います。
清められたところにいれば、心も和み、
いいアイディアが湧き出てもきます。

世界のもいいメロディが浮かばないとき等は
気分転換によく掃除をしていました。
特に念入りにしていたのはトイレ掃除です。
トイレは下を向きながら掃除しますよね。
この姿勢を通して、人は謙虚になれるとか言っていたような気がします。
無心になって掃除をし、
綺麗になったトイレや部屋を眺めたとき、
そこから感動が生まれ、
さらに心が満たされていく。。
そして心が穏やかになった時に、
また美しい旋律が出てきたのでしょうか・・・

ふと、そんな事を思い出した2月29日でした。

 

2011年大晦日

 投稿者:クロエモン  投稿日:2011年12月31日(土)17時13分8秒
  世界のがいなくなってから6度目の大晦日。
来年は七回忌なのですから、時の流れは本当に早いものです。

今年はイベン三昧の1年でした。
私の為に生徒や仲間たちが開いてくれた大きパーティをはじめ、
リコーダーアンサンブル≪fla-fra≫コンサート、
日本アレンスキー協会のコンサート、
仙台・盛岡へ地震見舞い旅行、
家の管理のために秋田の田舎に長期滞在、
9月と12月はコンサートと打合せのため東京へ行き、
夏と秋には小・中学時代の記念クラス会などなど、
本当に忙しい一年でした。
でも新たなる出会いもあり充実した年となりました。

昨日は世界のが好きだった「第九」を聴きながら大掃除。
この曲のテーマは「人類の平和と喜び」。
まさしく世界のが作り出す音楽の原点でした。
今日は病床でよく聴いていたBARYLLIのモーツァルトの弦楽四重奏曲などを聴き、
世界の事を思い出しておりました。
このBARYLLIは主治医も大好きで、
治療中よく二人で音楽談義をしていたものです。
その光景が鮮明に思い出されます。
壮絶な闘いの中でも、このような音楽に救われていたのでしょうね。

今年も世界のが大好きだったおせちの数々を母と共につくり、
仏壇に供えました。
勿論、ビールやお酒も忘れてはいません。
父の二人で仲良く年越しをするのでしょうか??

来年は世界の為のイベントがあり、
仲間たちがすでに動いてくれております。
本当にありがたいことでです。
この世にいなくなってからも、世界のの話題が尽きません。
みんなに愛されていたのだと痛感致します。
世界のは幸せ者ですね。

今年も、世界のの仲間たちや私の友人たちに支えられて
幸せな一年を過ごすことが出来ました。
皆様に心から感謝致しますとともに、
2012年も何卒よろしくお願い致します。

皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。


 

東北

 投稿者:クロエモン  投稿日:2011年10月31日(月)23時31分40秒
  先日、仙台・盛岡へ行って来ました。
仙台空港に到着して、あまりの状況に涙がでてしまいました。
車は流されたままの状態で放置されており、
周辺はがれきの山、
空港付近の飲食店は無残な姿のままになっており
震災の凄まじさを目の当たりにしました。

名取市を通りながら仙台市街に入ったのですが、
この辺は2メートルもの水が襲ってきたと聞き
胸が締め付けられました。
周辺は何もなくなっていて、
樹木も倒れたままの所も多く
テレビでみた画像そのもので思わず身震いしてしまいました。

津波は恐ろしいですね。
7か月たっても、まだまだ復興の道は遠いと痛感しました。

仙台在住の親戚にも生々しい話を聞かされ、
我々も呑気にはしていられないと
身の引き締まる思いでした。

私も小さな力ですが、
やれることをやっていかなければと強く思いました。
その思いから、
昨日はチャリティコンサートに出演させていただきました。

人の役に立つ人間になりたいと常日頃語っていた世界の。
こんな時、何をしたのかなとふと思います。
やはり音楽の力を信じて、
祈りを込めた曲を作ったのでしょうか・・・

久しぶりにカキコしてみました。
 

あら

 投稿者:クロエモン  投稿日:2011年 8月10日(水)20時40分34秒
  あっという間に時間が経ってしまったようです。
キリンさんが出動していたあの大雪が懐かしいです。

今年の夏はとにかく暑いですね。
ビールをグイグイ飲んでいる世界の姿が思い出されます、

間もなくお盆なので、父と二人でまたこちらの世界にやってくるのでしょうか?
準備万端ですのでいつでもどうぞ~~
 

なごみます~

 投稿者:クロエモン  投稿日:2011年 2月16日(水)17時59分38秒
  今日は排雪作業の日でしたが、
前から気になっていたキリン模様のコレが我が家の前にやってきました。
これをみたら世界のはきっと大喜びしたでしょうね。。。。
 

2010年 大晦日

 投稿者:クロエモン  投稿日:2010年12月31日(金)18時12分35秒
  2010年は怒涛のような日々でした。
毎月のようにコンサートや大きなイベントがあり
本当に乗り切れるのかと不安になりながらも
世界の友人たちをはじめ、音楽仲間たちの多大なるご協力により
何とかやり遂げることができました。
本当に感謝の一言に尽きます。
関係者の皆様、本当にありがとうございました。

今年も、世界のの関係で新たな出会いがあり、
とても感慨深いものがありました。
世界のが天国に行ってから4年以上経っているこの時期に
また仲間が増えるなんて
世界のが「遠隔操作」しているのかもしれないと
強く思いました。

音楽と共に生きられる悦びに浸りながら
2010年の大晦日を迎えております。
世界のが大好きだったおせちを並べて
今年一年が健康で無事に終われることを
報告することに致します。

2011年も音楽イベントが沢山ありますが、
なかなか面白いものになりそうです。
世界のもじっとしていられなくて後押ししてくれることでしょう。
また来年もどうぞよろしくお願い致します。

今年も本当にお世話になりました。
どうぞよいお年を!!
 

魂の響き

 投稿者:クロエモン  投稿日:2010年 5月25日(火)19時14分58秒
  5月恒例の行事「世界のを偲ぶ会」が今年も賑やかに行われました。
東京からも3人参加してくれて、今年は多いに盛り上がりました。
気の置けない仲間たちとお腹の底から笑え合う悦びは本当にいいもの、
次から次へと繰り広げられる面白い話題に圧倒されつつも、
至福の時でした。

世界のは人を笑わせるのが大好きでした。
ユーモアがあふれ出ていたのは、ひょっとして親譲りかな?
秋田県の片田舎出身の両親、その親戚たちも
ユーモア感覚にあふれていましたので。。。。

そういえば、東北地方を旅行した時に、
洒落たセンスの会話が多いなと感じたことがありました。
一緒に旅した友人もそんな事を言っていたことを
ふと思い出しました。
独特の訛りがありますが、方言は素敵。
その中に優しさを感じたものです。

世界のの高校時代の友人がプロデュースしたジャズライブが
先日行われ、大盛況でした。
東京から森山威男氏たちをお呼びしてのライブ、
正しく「プロの演奏」を聴いたと痛感しました。
魂が揺さぶられたとはこの事でしょうか。。。
世界のが好きだった曲も演奏してくれて大感激!
新宿ピットインに連れていってもらったことが懐かしく思い出され、
目頭が熱くなりました。

昨日は私の大好きなピアニスト、ツィメルマンのリサイタルでした。
オールショパンで、世界的なピアニストの素晴らしい演奏に圧倒され、
鳥肌が立ちました。

ジャズとクラシック、ジャンルこそ違いますが、共通点は
一流といわれている方たちの演奏はとにかくすごい!!
内から湧き出てくるエネルギーを感じ、涙が零れ落ちそうになりました。
世界のもいい音楽に触れるたびに涙していましたが、
この両方のコンサートを聴きながら感激して涙していたのではないでしょうか・・

音楽は素晴らしい!!

今年は6月、8月、9月とコンサートが続きますが、
音楽する幸せを感じながら頑張りたいと思います。
 

五輪フィギュア

 投稿者:クロエモン  投稿日:2010年 2月28日(日)02時30分1秒
  女子フィギュアを観ながら、4年前の事を思い出していました。

抗がん剤との闘いが続いていた時でしたが、
2006年2月24日の朝、荒川選手を病床で応援していた世界の。
看護師さんも集まってきて、皆で荒川選手の金メダルを喜び合いました。
大興奮しながら「よくやった!よくやった!!」大はしゃぎ!
「自分も必ず治す、頑張るぞ!!」と、
荒川選手から大きな力をもらったようでした。
そして、その日はブログに書き込むほど元気になったのでした。
音楽もスポーツも人々に感動と力を与えてくれるものですね。

今回の真央ちゃんをどう見ていたのかな?
きっと「よくやった!」って拍手をおくっていたでしょうね。。
涙した真央ちゃんに
4年後を楽しみにしているから頑張れと声をかけていた事でしょう。

「長いようで、短かった」と真央ちゃんが言っておりましたが、
私にとっても、4年の歳月はそうでした。

冬季オリンピックの度に懐かしく思い出すのでしょうね。。きっと・・・
 

しべに

 投稿者:クロエモン  投稿日:2010年 1月31日(日)23時59分33秒
  「ぶらいち」「べとしち」というように略して呼ばれる交響曲があります。

(因みに、ぶらいち=ブラームス作曲 交響曲第1番
     べとしち=ベートーヴェン作曲 交響曲第7番)

これらは「のだめ」でも取り上げられているので、多くの方がご存知だと思います。
しかし、シベリウス作曲の交響曲第2番を「しべに」と呼ぶとは、あまり耳に馴染んでいませんでしたので少し驚きました。
皆さんはご存知でしたか?

先日、この「しべに」のコンサートに行ってきました。
北欧の暗く重い鉛色の冬の空を思い起こさせる第1楽章を聴きながら、高校時代によく聴いていた世界のの事が思い出され、心が温かくなり、すいこまれるように音楽に入っていきました。
そして、繊細な美しさと魂のこもった崇高で荘重な第4楽章に入った途端、
自然に涙が出てきて、
さらに感動的なフィナーレ部分を聴いていましたら、
世界のがこのコンサート会場にいるのではないかとの思いがあふれ出てきました。
同時に、魂の力(?)とでも言うのでしょうか、
生きる力がわいてくるような気持ちになったのです。
音楽は本当に力をくれるものですね。

この日のプログラムには、
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調もあり、
この曲も世界のがよく聴いていた曲だったので、
じっとしていられなくてこちらの世界に来たのでしょうか?
そして、最近いろいろな事少々落ち込み気味の私に、
力をくれようとしてくれたのでしょうか?

改めて、音楽を好きで本当に良かったと思いました。
 

4度目の大晦日

 投稿者:クロエモン  投稿日:2009年12月31日(木)19時20分46秒
  世界のが亡くなってから4度目の大晦日です。
大好きだった黒豆や昆布巻き、伊達巻などなどが仏壇に置かれています。
勿論日本酒やビールも並んでいます。
何だかこれから我家にやってくるような気がしてきます。

家族全員の宝くじを片手に、発表を大騒ぎで見てた姿が懐かしい~
今頃は父と乾杯しているのかな?
それとも、もしかしたら二人ともここにいるのかな?

今年もいろいろな方に助けられました。
世界のの仲間達に乾杯!
本当にありがとうございました。

来年も世界のとともに頑張りたいと思います。
コンサート三昧になると思いますが、
応援の程宜しくお願い致します。

皆さまも、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
 

(無題)

 投稿者:クロエモン  投稿日:2009年10月31日(土)21時41分5秒
  コンサート後、父の十七回忌を済ませ
両親のふるさとである田舎に、母を連れて行ってまいりました。
今回は3週間という長期滞在でしたが、
友人達が9名も泊まりに来てくれて、賑やかで楽しい日々を過ごしました。

ご近所の方々も遊びに来てくれたり、
母の同級生達が訪れたり、
スーパーの店員さんや、クリーニング屋さん、
お寿司屋さん、庭師さんたちとも仲良くなり、
まるでこちらの住人みたいと言われるほど。

人の出入りが多くなると、
家自体が生き生きとしてくる感じがします。
家の中にも温かな空気が流れて活気付きます。
庭師さんたちが心を込めて剪定してくれた庭の木々も輝いて見えました。
縁側でひなたぼっこをしながら、
なんとなく懐かしい気持ちになり、
ご先祖様も喜んでくれているのかなとふと思ってしまいます。

家を守って行くという事はこう言う事なのでしょうか。。。
祖父、祖母、父の遺影が
「そうだよ」と語りかけてくれているようにも感じました。
勿論、世界のの笑顔もそこにありました。

95歳の叔母が語っておりました。
「人が寄ってきてくれる家が最高!
 それが一番の財産!!」
重みのある言葉に思わずうなずく私でした。

10月15日は世界のの誕生日でした。
友人達は忘れずにいてくれてお線香をあげてくれました。
遠くにいる世界のの同級生からもメールが届き、
ちょっとウルウル来てしまいました。

野村監督も言っておりましたが、
「人をのこす」
これは素晴らしい事ですね。
世界のも正しく人をのこして行ってくれました。
この世で一番大切な事をわかっていたのでしょうね。。。
人の役に立つ人間になりたいと願っていた世界のですが、
少々短かったけれど、
立派な、そして素晴らしい人生だったよ!
って言ってあげたいな。

教会のチャリティコンサートでは世界のの作品を奏でます。
聴いていてね!>世界のさん
 

コンサート終了

 投稿者:クロエモン  投稿日:2009年 9月24日(木)00時56分7秒
  先日、企画をまかされていたコンサートが無事終了いたしました。
世界のの友人のピアニストと、
世界のがその才能に惚れこんでいた私の教え子との協演。
同じ高校出身のこの二人の協演は、世界のが望んでいたものでした。

彼らは無名に近いロシアの作曲家の作品を、
これからドンドン世に広めていきたいという趣旨で、
札幌にその協会を設立したのです。
その第1回目のコンサートでしたので、
何とか成功させなくてはと思っておりましたが、
クラシック離れが進んでおります最近の事情を考えますと
観客動員が厳しくて当日までヒヤヒヤしていました。

ところが、当日は400人以上のお客様に聴いていただく事ができ、
演奏者共々大きな喜びにつつまれました。
珍しい企画と新聞社(3社)が記事として取り上げてくれた事も
大きかったのでしょうが、
でもやはり世界のの友人たちの協力があっての事。
東京勤務の高校時代の友人も駆けつけてきてくれ、
ステージそでに張り付いて全面的に協力してくれました。

また、今回は収録もしたのですが、
東京在住の音響関係の友人は、海外出張中だったのにもかかわらず一時帰国してくれ、
素晴らしい機材を持って飛んできてくれたのでした。
「世界のの無念さをはらしてあげたい」と言う彼の言葉が心にしみました。
さらに、これからも世界のがしたかった事をしていこうと言ってくれました。

世界のの心を受け継いでいってくれています。
念願だったT氏のレコーディングも、彼がいてくれるから大丈夫です。
だから安心してね!>世界のさん。

本当に心ある友人達に囲まれていたのですね。
また心が温かくなりました。
感謝!
 

今年のお盆

 投稿者:クロエモン  投稿日:2009年 8月30日(日)13時17分9秒
  世界の高校時代の友人たちが4人集まりました。
昔話に花が咲き、実に8時間も大笑い。
10代から知っているこの友人たちは
私にとっては兄弟のようなもの。

好き勝手な事を言いながらお腹の底から笑える幸せ、
みんないい年の取り方をしているなぁ・・・・
大切な方を亡くされ辛い思いをされている方も
前を向いて生きています。
だれも決して愚痴らない。。。
こんな仲間って本当にいいですね。

笑いは素晴らしい!
これからも笑い声の絶えない我家でありたいと、つくづく思いました。

世界のの友人達が
今年もまた我家に集まってきてくれることに感謝しながら迎えたお盆でした
 

世界の仲間

 投稿者:クロエモン  投稿日:2009年 7月31日(金)01時30分57秒
  夏本番!
ビールが一番美味しい季節のはずなのに、
今年はパッとしないお天気が続いていますね。

世界のはこの時期が一番好きだったかも。
夕方になるとソワソワしだし、5時をまわるとニヤリ、
冷蔵庫からお気に入りのビールを出してきて
音楽を熱く語りながら飲んでいたものです。
懐かし姿が思い出されます。

高校の同窓会が来月に行われるそうで
卒業以来はじめて参加するという世界のの友人が
東京からやってくるそうです。
その方から連絡をいただき、我家までお参りに来てくださるとか・・・
高校~大学時代まで、もう一人の仲間と休みの度に我家に入り浸り
青春時代を謳歌した仲間です。
「仲良し3人組」でした。
社会人になってからはあまり会う機会もなかったようですが、
それでも友情は続いていたようです。
心で繋がっていたのでしょうね。
男の友情って憧れますね。

もうすぐ仲良し3人組が我家に集合です!
楽しみに待っていてね>世界のさん
 

5月

 投稿者:クロエモン  投稿日:2009年 4月30日(木)22時17分3秒
  寒いのか、暖かいのかよくわからないうちに過ぎ去った冬でした。
気づけばもう5月。
まもなく祥月命日がやってきます。

もう3年になるのですねぇ。。
早いものです。

先日、世界のの為に友人達が大勢集まりました。
早朝の便で東京から駆けつけてくれた方もいて、
まずは霊園にて素晴らしいセレモニーをやりました。
鳴り物入りで、とてもお墓の前での行事とは思えませんでしたが、
世界のも涙を流して笑って、そして喜んでくれたに違いありません。

そういえば、またカラス君がやってきたのですが、
人なつっこくて、愛くるしい目で我々を見ていました。
その仕草がめんこくてねぇ。
とてもカラスとは思えないほど。
このほのぼのさは何だろうと思っていましたら、
皆さん口々に
「このカラス君はきっと世界のだ!」

そうかも・・・・・と思うクロエモンでした。

セレモニー後は我家に戻り食事会。
それからお決まりの音楽遊び。
トロンボーン、ウクレレ、リコーダー、シンバル、トライアングルなどでセッション!?
耳コピーした楽曲を次々と初見演奏。
芸達者な仲間達ですので、笑いの渦の中、
少しずつ上達していきました。
聴いているほうも、演奏している方も
楽しい時間でした。

心から音楽を愛し、
心から世界のを思ってくれている仲間達、
世界の友達の輪は素晴らしい!!

世界のも参加していたと思われる
その宴(?)は夜中まで続きました。
 

2008年の最後に・・・・

 投稿者:クロエモン  投稿日:2008年12月31日(水)20時59分32秒
  今年はとにかく忙しい一年でした。
下記のコンサート後、様々な出来事があり、
目が回りそうでした。

気づくともう31日。早いものですね。

12月に入るとあちらこちらで耳にするのが
「ベートーヴェン作曲 交響曲第9番」

この曲を聴くたびに世界の事が思い出されます。
病床で最後の最後まで聴いていた曲の一つなのですが、
音楽談議をしながら世界のの心が痛いほど伝わってきたものです。

この曲は、ベートーヴェンが創作活動が思うようにはかどらず、
経済的ピンチであり、さまざまな悩みや苦しみに直面し、
その様な苦難の日々の中で作曲されたものなのですが、
「人類の平和と喜び」をうたいあげた壮麗無比な傑作であり、
ベートーヴェンの生涯を通じてのテーマであった
「苦悩を通じての歓喜」が見事に表現されたものです。

世界のはいろいろな演奏家のCDを購入して何度も何度も聴いていました。
癌と闘いながら、一日も早く作曲活動に戻りたいと、
いつの日か訪れるであろう「歓喜」を信じて
ベートーヴェンに思いを馳せていたのでしょうか?
一度は歌ってみたいとも言っておりました。
この曲を聴いている表情は本当に穏やかで生き生きしておりました。
ベートーヴェンから「気」をもらっていたのでしょうか・・・・・・

「人類の平和と喜び」は世界のが作り出す音楽の原点でした。
優しいメロディーからそれを感じてくださる方々も多いと思います。

先日開催しました「パイプオルガンとリコーダーアンサンブルの夕べ」でも、
この第九をパイプオルガン&リコーダー&ソプラノ独唱という構成で
演奏致しましたが、
演奏者は口々に「世界のさんが応援してくれた。世界のさんの気配を感じた」
と言ってくれました。
私も必ずホール、いやステージにいたのではと思っております。
ひょっとしたらソプラノの方と共に歌っていたのかもしれませんね。

月日が経っても、世界のの事を忘れずにいてくださる仲間がいると言う事は、
本当に有り難いことと心が温かくなりました。
世界のはやはり幸せ者ですね!

感激屋の世界のは、皆さんの思いに感謝し、
これからも満面の笑みで我々を見守ってくれる事でしょう。
世界のの思いは、世界のが遺してくれた「友達の輪」で
必ず伝えていきたいと強く思っております。

2008年もあと数時間で終わってしまいますが、
今年も仲間と共に「世界の輪」をテーマに活動してきたと思います。
ご協力してくださった方々にこの場をおかりして心より感謝申し上げます。

どうかよいお年をお迎えください。
そして、来年も宜しくお願いいたします。
 

院内ミニコンサート

 投稿者:クロエモン  投稿日:2008年 6月30日(月)12時42分36秒
編集済
  世界のが入院しておりました病院から電話があり、
「看護の日」にミニコンサートを開いて欲しいとの事。
病院がこの春に移転し新しくなりましたので、
その「こけら落とし」を兼ねて開きたいとのお話でした。

急なお話でしたが、
入院され辛い闘病生活を送られている患者さんたちが、
私たちの演奏で少しでも癒され、楽しんでいただけるのなら、
こんな嬉しい事はありません。
私たちの音楽が少しでもお役に立てるのであれば、
是非協力させていただきたく、お引き受けしました。

「音楽は力をくれる!」
といつも言っていた世界のも、
どんなに喜ぶことかと思いましたしね。

今回は7人編成のリコーダーアンサンブルで35分程度の演奏。
病院のロビーでの演奏はステージとは違った緊張感があり、
患者さんが元気になられるようにと、
祈りを込めて演奏する事の大変さと大切さを、
勉強させていただきました。

病院側からのリクエストは、世界のが作曲した『ハーモニ』。
「生まれ変わっても人の役に立つ人間になりたい!」
と言っていました世界のの思いが伝わったのでしょうか・・・
自分の作品で人々の心が癒されるとしたら、
そして、病院に少しでも恩返しができるとしたら、
これこそ本望でしょうね。

コンサートの合間には担当の方が
世界のの強靭な精神力、優しい心などを
患者さんの前でお話してくだいました。
コンサート後は主治医やお世話になった看護師さん達も
私たちの所へ駆けつけてきてくだいまして、
涙を浮かべながらいろいろとお話ししてくださいました。
皆さんが今でも世界のを忘れないでいてくれる事に感動し、
母共々とても温かい気持ちになれました。

三回忌が終わったばかりの時期に、
このようなお話が舞い込んできたのですから、
世界の「仕業」のような気がしてなりません。

「音楽には心!」
このことを忘れないようにと、
私たちに伝えにきたのかもしれませんね。
きっと、ロビーの片隅で笑顔で聴いていたことでしょう。
 

5月5日

 投稿者:クロエモン  投稿日:2008年 5月 5日(月)23時57分20秒
  今日は祥月命日でした。
世界のの友人達からメールが沢山届きました。
忘れずにいてくれて本当に有り難い事と、
温かい気持ちになりました。

お墓参りに行った時の事ですが、
大きなカラスがやってきて、お墓の上にチョコンととまり、
私たちを見つめながら側を離れないのです。
カラスが苦手な私ですが、このカラスだけは何故か身近に感じました。
優しい目をしていて語りかけるようにカァ~と鳴くのです。
ひょっとして世界のかな?
なんて思ってしまうクロエモンでした。

最近、世界の関連の嬉しい事が続いています。
天国から遠隔操作でもしているのかしら?
 

デンキネコ

 投稿者:クロエモン  投稿日:2008年 3月26日(水)13時20分40秒
編集済
  サントラは出版されておりません。
今のところは、DVDのみです。
申し訳ございません。
 

とりあえず

 投稿者:N  投稿日:2008年 3月22日(土)22時38分1秒
  DVDならばアマゾンで入手可能です。
http://www.amazon.co.jp/gp/switch-language/product/B00067I8IS/ref=dp_change_lang?ie=UTF8&language=ja%5FJP
もしサントラがあれば私もほしいです。
 

どこを探せば

 投稿者:X68000  投稿日:2008年 3月19日(水)14時35分49秒
  「デンキネコ 日本列島改造計画」に使用された音楽(労働歌、ED含めて)は、
どうやったら手に入りますか?(サントラが出ていれば、その情報だけでいいです)
 

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