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  1. ぽろりっ(0)
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 投稿者:c  投稿日:2018年 6月 2日(土)09時59分0秒
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 投稿者:c  投稿日:2018年 6月 2日(土)09時58分15秒
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 投稿者:c  投稿日:2018年 6月 2日(土)09時57分30秒
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 投稿者:c  投稿日:2018年 6月 2日(土)09時56分0秒
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 投稿者:c  投稿日:2018年 6月 2日(土)09時23分0秒
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myベスト2014ドラマ

 投稿者:まつ7号  投稿日:2015年 6月15日(月)01時55分2秒
  1「MOZU1(&2)」
毎回の予告が映画的でBGMが効果的であった(これが連続ドラマの展開)
強烈なキャラ群(特に、鋼の。映画に出れるのか)
2「なぞの転校生」
2話からエンジンかかる。姫様がよい。最終回の映画撮影に重ねた告白good。最後の10分!
3「アオイホノオ」
ダイコンⅢに、炎の転校生が生まれる世界。オタク世界にようこそ(漫画、アニメ。映画など)
4「きょう会社休みます」
いいね綾瀬くん。相手する社長が、いい味。
5「医龍4」
医龍の世界(インドへの道)
6「ブラックプレジデント」
社長、いい事いうな
7「BORDER」
評判聞いて途中参戦。たしかに。情報屋と便利屋とハッカーが好き

など

しめきりオーバーで、簡潔に

http://www005.upp.so-net.ne.jp/o-matsu/DO2014.HTM

 

2014年ベストテン

 投稿者:デュアン  投稿日:2015年 6月12日(金)01時29分54秒
  締め切りオーバーですみません。
2014年は、連続ドラマに関しては、けっこう充実した1年だったように思います。
特に上位5作品は、どれが1位でもかまわないくらい拮抗していて、順位をつけるのが悩ましかったです。

(連続ドラマ)

1.「BORDER」
……刑事ドラマの新境地を切り拓いた画期的作品。
情緒に流されない描写が、海外ドラマに負けない骨太なエンタテインメントとして結実。
何より正義と悪の問題を徹底的に突き詰めた結果としての衝撃のラストが、やはり圧巻だったな、と。

2.「ごめんね、青春」
……「あまちゃん」を経てなお、クドカン・ワールドの健在ぶりを示した作品。
メジャー感がありつつも、本質的なオルタナティヴ志向は不変。
ビジネス志向のドラマが多い中で、希少価値が高いなと改めて実感。

3.「アオイホノオ」
……80年代オタク青春モノとしては、これ以上のものは考えられないといっていいくらい、突き抜けていた作品。
1番素直に楽しめたドラマだったかな。いや、本当、最高でした。

4.「さよなら私」
……「人格入れ替わりモノ」として、また「女の友情モノ」として、1つの究極といってもいいようなすごいドラマだった。
自分的には、岡田惠和への評価ががらりと変わった作品。

5.「軍師官兵衛」
……戦国モノとしては抜きん出た面白さだった。
岡田官兵衛の存在感は、歴代の大河の主役においても突出した凄みを放っていたと思う。

6.「なぞの転校生」
……古き良きSFジュヴナイルのテイストが堪能できたのと、移ろいやすい思春期の儚さが、滅びゆく世界の儚さと重ね合わされていく感じが、何とも切なく、美しかった。

7.「MOZU~season1&2~」
……何度も同じことを書くようだけど、これだけのスケールと迫力ある映像の作品は、希少価値高し。傑作にはなり損ねたが。

8.「列車戦隊トッキュウジャー」
……何と「ゴーバスターズ」からわずか1年後に小林靖子の新作戦隊モノが世に出るとは。
そうなると当然(?)新鮮味はあまりなく、過去のパターンの焼き直し的な印象は否めず。
「ゴーバスターズ」が革新的な作品だっただけに、余計そう思う。
イマジネーションの力が全てを決する、という設定は面白いとは思うけれど、イマジネーションにはいいものもあれば悪いものもあるわけで、主人公たちのイマジネーションが無条件にいいものとされている感じに、ちょっと違和感を覚えた。
光と闇の対立の図式も、ありきたりな印象しかもてず。
でも、最終的に闇を完全に消さなかったところは、光と闇はコインの裏表であることがそれとなく示唆された感じで、そこはやっぱり信用できるな、と。

9.「きょうは会社休みます。」
……嫌なやつが一人も出てこなくて、それで現在形のリアルなラブストーリーたり得ていたのが、何気にすごいのではないかな、と。
それと、このくらいの気楽に楽しめる感じがテレビドラマとしては理想的な「温度」ではないか、とも思った。

10.「55歳からのハローライフ」
……老後はもはや余生ではないという超高齢化社会のリアルを突きつけた作品。
「未踏の地」に見え隠れする希望と絶望は、老いた分だけ切なくてやりきれないのかもしれない(?)


(単発ドラマ)

1.「かたりべさん」
……人はつらい過去を忘れたがる。あるいは忘れたふりをする。
実際、その方が幸せなこともあるだろう。
それでも、過ちを繰り返さないためには、つらい過去の記憶と向き合い、語り継いでいく必要がある。
――ということを、説教臭ゼロの人間ドラマとして描き切った稀有な作品。

2.「時は立ちどまらない」
……「3.11」後に我々はどう生きていくべきなのか。
被災者の格差という微妙な問題にメスを入れた切り口が、いろいろと考えさせられる材料を与えてくれたドラマだった。

3.「宮本武蔵(前後編)」
……人を殺す道具としてではない剣の道を究めんとする武蔵の姿勢に感銘を受けた。
それが「まだ見えぬ」可能性であったとしても。

4.「リーガルハイ・スペシャル」
……基本的に「悪意VS偽善」という対立の図式がこのシリーズのパターンだが、今作は「悪意VS悪意」という対立の図式。
医療ミスの摘発を巡る攻防が、やてスキャンダルの暴露合戦となっていくさまには、まさに救いようのない人の愚かしさが露わにされていた。
ただ、そのことによって、エンタテインメントとして笑える感じが、弱まってしまったかな、という印象。
それがよかったのかどうかは、何とも微妙。

5.「ヨーロッパ企画の26世紀フォックス」
……劇団とのコラボ企画のドラマということで、作品のノリは舞台っぽいのだけれど、あくまで映像作品の面白さにこだわった内容になっていて、何とも刺激的な作品だった。
ある映画会社の面接にやってきた上野樹里演ずる主人公が、その会社の過去の映画作品を見せられるというシチュエーションで、さまざまな短編映画が披露されるわけだが、そのどれもが実験精神に溢れた面白い作品で、特に1つのシチュエーションを2つの視点の映像で、画面を分割して展開させる演出は、なかなか斬新だったかな、と。

6.「生きたい、たすけたい」
……実話を基にしたフィクションということだったと思うが、「3.11」で被災した家族を救出へと導く人々のつながりが、とても感動的だった。
また被災現場の一刻を争う状況もリアルに迫ってきて、だからこそクライマックスの救出シーンには胸を打たれた。
しかし、こういうドラマは作られる一方で、原発事故を扱ったドラマは作られていない現状は、どうなんだろう。原発事故をドラマ化するには、もう少し時間が必要ということか。

7.「黒い福音」
……役者ビートたけしの魅力が堪能できるという点で、貴重な作品。
反米的なニュアンスを感じさせるのも、原作が発表された時代の空気なのかもしれないが、改めて今の日本に突きつけられて然るべきものだと思う。

8.「ただいま母さん」
……死んだ息子の幽霊が、毎年命日(誕生日だったかな?)に成長した姿で現れる、という設定が面白かった。
そのことを知らない母と、息子と見てもらえない息子の幽霊の関係が、何ともいえず切なかった。

9.「東京が戦場になった日」
……消防士の視点で描かれる東京大空襲は、これまでのドラマ以上に空襲の生々しさをリアルに伝えていたような気がする。
空襲の前では、消火活動など徒労でしかないというやりきれなさが、切々と伝わってきた。

10.「希望の花」
……特にこれといって目を見張るポイントはないのだけれど、就職という人生の選択に悩む若者の心情が丁寧に描かれていて、観終わった後、何となく胸にジ~ンと沁みてくるものがあったかな、と。


(選外)「金田一耕助VS明智小五郎ふたたび」
……二大探偵の共演に、ついわくわくさせられるこのシリーズ、けっこう好きなので、続編期待してます。


――以上です。
集計の方、よろしくお願いします。
 

】2014年テレビドラマ年間ベストテン

 投稿者:練馬  投稿日:2015年 6月10日(水)20時16分55秒
  締め切りになったのでとにかく送ります。
オンエア当時は小粒だ小粒だ思っていましたが、こうやってあらためて見直すと、2014年はなかなかよい作品が多かったように思います。NHKの復調が大きいですね。


【連続ドラマ部門】
1:NHK『55歳からのハローライフ』
オムニバスですが、ある回の登場人物が別の回にも出ていたので連続ドラマとしてみました。言葉の表面上の論理や、その下の感情ではなく、もっと心の奥底の無意識にまで響いてくるようなインパクトがありました。とりわけ火野正平扮するホームレス登場の最終回が圧巻でした。

2:NHK『さよなら私』
階段落ちで魂が入れ替わるという話は、最近かなり目に付き、陳腐な印象がぬぐえなかったのですが、この作品は入れ替わるのが親友同士の女性で、片方がセックスレスで、しかしその夫はもう片方と不倫しているという設定が目新しかった。御伽噺のように扱われることが多い「入れ替わり」の物語に「性」を持ち込むことで「心と身体」を描いていました。さらに、入れ替わった片方が末期がんという設定にして、死ぬのは誰なのか→私とは誰か→人間とは何かという問いを浮かび上がらせました。手垢にまみれた設定から、古くからある、しかし容易には答えの出ない普遍的なテーマが浮上してくる展開がすばらしかった。

3:CX『続・最後から二番目の恋』
前半は騒々しいだけでしたが、中盤から「40代後半の人間が後続の世代に何ができるか・すべきか」というテーマが浮上してきて様相が変わりました。そして、脚本の岡田惠和さんが前年に書いた『泣くな、はらちゃん』における、他者と向き合ってみませんか、という呼びかけが、最終回ラストでは一歩踏み込み、他者と深くコミットすべきだ、という強いメッセージになっていました。ごく身近な人間の小さな騒動を扱った物語が、世界にたいする態度の表明となる。最後の最後でのこの大技にびっくり。

4:NHK『紙の月』
映画と違い、海外に逃亡してからの横領犯を描き、さらに高校時代の友人二人の女性を描いていたことで、物語にふくらみがあったと思います。

5:NHKBSプレミアム『昨夜のカレー 明日のパン』
木皿泉がはじめて死者を正面から扱った作品。といっても、残された者たちが少しずつ「喪の仕事」を終えて未来に向かおうとする姿を描いた、地味だけどいいドラマでした。

6:TBS『ペテロの葬列』
ごく普通の人間が他人に悪意を向け、共同体の規範を逸脱する底知れぬ恐ろしさ。また、離婚までの妻の心理的変化の描写は、ほかのドラマではなかなか見られないものだったと思います。

7:NHK『銀二貫』
長い時間のなかでの青年の成長をていねいに描いてました。

8:TBS『夜のせんせい』
近年のドラマではすっかり当然の前提となってしまっていた「夢は必ずかなう」というテーマを主人公に否定させたことにびっくり。おまけに、ほとんどの登場人物は挫折してしまうのです。それでも毎回のラストで、みなが以前よりもポジティブになり、見る側の後味もわるくないというところが魅力でした。

9:TX『なぞの転校生』
作品にみなぎる、プロデューサー・岩井俊二の作品のような空気感がすばらしかった。

10:NHK『ぼんくら』
「人間とは得体の知れぬものであり、そのわけのわからなさを抱え込んで生きていくしかない」という苦い認識を、ユーモアを基調として描いた点を評価。

次:TBS『ごめんね青春!』
駅伝大会以降はボルテージが下がってしまったけど、毎回笑わせてくれたし、若手の女優たちがどっと登場したという点でも注目。


【単発ドラマ部門】
1:NHK-ETV「悪夢」
統合失調症による妄想や、身体障碍者を、「気の毒」で「救済されるべき」対象としてではなく、当事者の視点、感覚から描いた点が、なかなか類のない試みだったと思います。

2:NHK「足尾から来た女」
足尾銅山の鉱毒を、被害者の強制移転でもみ消そうとする政府の横暴を描く一方で、反体制「活動家」の欠点や愚かしさもきちんと描いていて、そのバランス感覚とともに、福島の原発事故とその後の政府や反原発運動への批評ともとれ、見ごたえがありました。最後に主人公が鉱毒で失った故郷の代わりの居場所を、自立した職業をもつことに見出して、東京に戻るという結末も印象的でした。

3:NHK広島「かたりべさん」
戦争や被爆体験を描くのは、年々難しくなっていて、NHKのドラマでいうと、2008年の「帽子」では、原爆投下当時のことよりも、その後の人生のほうに重きをおいて新機軸を打ち出していました。一方、「かたりべさん」は、現代の若者が、戦争体験の語りを引きつぐ、その継承の重みを自覚する、という点を描いていて、戦争を題材にしたドラマの新しい切り口を示したように思います。また、被爆者の老人が被爆体験を語る途中で、現代と過去の境が混沌とする描写も印象的でした。

4:NHK広島「戦艦大和のカレイライス」
人間が生きるために必要とする「物語」が、いつのまにかその人の行動や考えを縛る枷になっているーーこれが戦争中の人間の後悔や反省として描かれるだけでなく、生き方に悩む21世紀の女性の描写にもなっていた点にうならされました。

5:NHK「生きたい たすけたい」
地震や津波のシーンはまだつらいものがあったのですが、被災した人間を支えた心情が、「生き延びたい助かりたいではなく、助けたい」だったという台詞はすばらしかった。

6:CBC「月に行く舟」
身体の障碍をもった人物を登場させた点はこの脚本家の「いつものやつ」だし、線路の前に人が立ちんぼうしていたのに、その人物がすんでのところでよけたとはいえ、電車がブレーキもかけずに通過してしまう描写は、あいかわらず社会性ゼロで、うんざりしてしまいました。ただ物語としては、気持ちのいいラブストーリーになっていたと思います。

7:NHK「ナイフの行方」
8:NHK「途中下車」
9:EX「時は立ちどまらない」
10:NHK「希望の花」
 

2014年TVドラマベスト10

 投稿者:khtatu  投稿日:2015年 5月26日(火)11時18分22秒
  2014年TVドラマベスト10

連続ドラマ

1.NHKBS「昨夜のカレー、明日のパン」
リアルさと、ファンタジードラマの手前で踏みとどまっているような。不思議さと懐かしさ。1話ごとの意味深さを味わうドラマ。快作。

2.NHK「ボーダーライン」
おそらくフィクションと思いますが、事実に基づくようなしっかりした作り。過酷な職業のドラマ。興味深い。藤原紀香さんが良い。快作。

3.CX「続、最後から二番目の恋」
特になんということもなく。
いつもの和平さんと千明さんのとりとめもない会話が続く。
楽しい雰囲気のまま、この二人のカップル?は特に何の進展もなく終わってしまう。
盛り上がりは、微妙なんですが。これでいいんじゃないか。気持ちいい岡田ワールド。

4. NHK「さよなら私」
ファンタジーなのに重い設定。しかし岡田さんのせいか微妙な柔らかさと自然に聞こえる台詞回し。この設定、よく考えれば変なのに、何か惹かれる。ある意味ヒューマンドラマ。

5.NHK朝ドラ「ごちそうさん」
料理をエピの流れの真ん中に据えての、戦前戦中戦後と盛り上がりのある人生の流れを、本来地味なはずの専業主婦業という設定を、うまくドラマにしているのかな。

6.TBS「リーダース」
なにか終わりごろのあたりは組合が悪役のようにされているのが・・どうなのか。
モデルがはっきりしている企業ドラマだけに、経営者側しか描けないということかな。
この某自動車会社はこの後発展を遂げるんだけど、辞めた従業員は呼び戻したんだろうか。
主人公が基本的に技術屋なんで、日本の自動車産業の基本を作ったことでは功績は充分だろう、そこだけは評価されて良いと思う。
ただ戦後の景気の激変やらあのころの労働争議の厳しさを乗り切るには経営者としてはナイーブすぎたのかな。しかしドラマとしては良くできているのでは。

7.CX「福家警部補の挨拶」
あっさりした各回の終わり方は、少し微妙さも感じるのだが。ミステリーは面白い。
ただ、演出のせいか主人公が多少まじめすぎて面白味のない人物になってしまった気がする。
室井滋さんが出演の回は舞台劇風でとても面白かった。

8.NHK朝ドラ「花子とアン」
年代記ものになってしまいました。仲間さんの存在はいい感じなんだが、あいにく脇役なんで・・まあでも吉高さんが村岡花子をうまく演じたのでは。

9.NHK「サイレントプア」
手を離さないという意味合いがラストで表現されるわけですが、
いかにもドラマ的展開で、どうなのかな・・・。
深田さんはこの役、癒しを感じさせる意味ではいい感じもするけど、
リアクションの表情がフリーズしてしまう感じがすることがあり(そういう作りかもしれませんが)、微妙かな。
佳作ですかな。


単発ドラマ
1.CBC「月に行く船」
主人公の相手役が障害者という設定なので、あざとい話かと思いましたがさすがは北川悦吏子さん、大人の恋愛模様になっています。

2.NHK「55歳からのハローライフ」
これもオムニバスなので単発扱いでよいのでしょうか。
フィクションに傾いた回もありますが、世代の近い私どもには身につまされる話ばかり。

3.TBS「おやじの背中」(オムニバスなので単発扱いとします)
以下興味ある回のみコメントします。

「圭さんと瞳子さん」
岡田恵和さんらしい暖かいいい話。1話完結がもったいない。

「なごり雪」
倉本聰さんの脚本なのだけど、珍しく重たくなく、ちょっとコメディタッチの感もあり物語は進行する。西田さんが抜群にうまい。頑固な社長らしい。
孫が間を取り持つ・・ある意味ベタだけど・・。さすがにうまくできている。快作。

「母の秘密」
電車に乗る前の深いお辞儀はもっといろんな意味合いだと思う。

「父の再婚・娘の離婚」
佳作かな。出演者の演技力で作品のレベルが上がっているような。

「ドブコ」
何かほっとするような話で、エンケンさんが切ない父親。親子の決闘?なんて・・面白い設定。でも堀北真希ちゃんの魅力ですべてをいい話にしてしまう。佳作。

「よろしくな息子」
対話によって話を進める、山田太一さんのおなじみの世界。
後半は予定調和。ラストもちょっとうまくいきすぎなのだけど。昔の一話完結の日曜劇場の雰囲気がよみがえる。
山田太一さんにしてはもう少しなのだけど時間が少ないからかな。

4.NHK「ナイフの行方」
今井翼君は病気になる前の収録かな。さすが山田太一さん。濃い設定で説得力が強いな。
謎ときのエピは流れとしてはいいけど、重いエピを提示して強引に持っていく感はあるが、何か納得させられてしまうのかな。快作であることは確か。

5.NHK「東京が戦場になった日」
太平洋戦争の空襲のあった日にも消防は動いていたのか・・。戦争エピとして新しい切り口、出来はいいのでは。

6.NHK「途中下車」
パニック障害からの復活ということなのだけど、主人公の奥さんと子供がやさしくて、こういう環境だったらなー。話をリアルに重くはできると思いますが75分ではこんな軽めな感じが良いのかな。
ちょっと濃い北村一輝氏がこういう役をやるところが面白いのかもしれない。
佳作。

7.NHK「お葬式でお会いしましょう」
舞台劇風、市毛良枝さんの芸。暖かいいい話。

8.NHK「希望の花」
さらっとしたエピで、結末もよくある流れだけど、素直な感じ、好感が持てます。

9.NHKBS「ナンシー関のいた17年」
時折関係者のインタビューを含めてのドキュメンタリードラマかな。
TVだけ見て文章を書いているというある意味素人っぽい作り方のコラムを書いた方。でも内容はかなり鋭いかな。興味深かった。
リアルに似た人を役に選んだ企画の勝ちかな。

10.NHK(名古屋)「喜劇 娘が嫁ぐ日」
今時珍しい生放送、地域ドラマ。これは努力賞。

以上中途半端な本数ですがあまり見ていないので・・
よろしくお願いします・
 

2014年のドラマベスト10

 投稿者:市村  投稿日:2015年 5月15日(金)13時03分58秒
  ★早速、投票させていただきます。今年も申しておきますが、ページ作者さんのご苦労を考えて、せめて締め切りは守りましょう(笑)。2014年度、ほぼ抜けなく最後まで見た連続ドラマは42作、初回のみの視聴や途中離脱した作品は64作、単発ドラマは88作を見ました。

【連続ドラマ】
1位 CX『続・最後から二番目の恋』
…パート1より出来はやや劣るかもしれませんが、これはもう好みの問題で(笑)。

2位 NHK『55歳からのハローライフ』
…火野正平さん出演の回が“恐ろしい”話でした。

3位 NHK『さよなら私』
…単なる“魂入れ替わり作品”ではなく、決して“SFもの”でもなく、なかなか興味深い展開となっていました。

4位 NHK『ボーダーライン』
…これまでの藤原紀香さんの関西弁によるドラマは全てインチキ(笑)、これが“ほんまもん”でしょう。

5位 TBS『深夜食堂(3)』
…パート1やパート2よりはやや劣るという感じでしたが、美味しいものは美味しい(笑)。

6位 NHK『ごちそうさん』
…珍しく2013年度でも選び、2014年度でも選ぶことになりました。

7位 NHK『銀二貫』
…舞台が大阪だということもあってか、よく出来た“人情もの”でした。

8位 NHK『ハードナッツ!~』 ※2013年度作品とするなら以下の作品を繰り上げ
…橋本愛さんの可愛さに尽きます(笑)。

9位 TNC『めんたいぴりり/第2部』 ※2013年度作品とするなら以下の作品を繰り上げ
…明るく楽しい作品で、これをNHKの朝の連続テレビ小説にしてもらってもイイくらいでした(笑)。

10位 TBS『MOZU~』
…真犯人を被害者の霊に教えてもらうなんていうリアリティのない“とんでも”刑事ドラマ、EX『BORDER』に数字的に負けるなんて有り得ないと思うのです…(笑)。

…次点は、順にNHK『サイレント・プア』、KBS京都、他『幼獣マメシバ 望郷篇』、NHK『紙の月』、TBS『夜のせんせい』など。

【単発ドラマ】
1位 NHK『かたりべさん』
…見終わった瞬間に、ほぼ2014年度の単発ドラマNo.1だと思った作品です。

2位 ETV『悪夢』
…まさにちょっと熱っぽい時に見る悪夢のような作品でしたよ(笑)。

3位 KTV関西テレビ『狩猟雪姫』
…タイトルが読みにくいですし、いろいろなものにノッかっている感じもしますが(笑)、作品そのものは“生命”というものを考えさせてくれるイイ作品でした。

4位 NHK『途中下車』
…パニック障害に陥った主人公が妻や息子、周りの人たちのおかげで“無理をしなくなる”物語。

5位 TBS『月に行く舟』
…岐阜県のロケーションと和久井映見さんの雰囲気が抜群ですよ(笑)。

6位 NHKBS2『さぬきうどん融資課』

7位 NHK『ナイフの行方』
…昔に比べれば、そのナイフの刃先もかなり優しくなって来た山田太一作品…だから私も見ることが出来るようになって来ました(笑)。

8位 NHK『希望の花』
…NHKのドラマにしては、やけに画面の明るい作品でした(笑)。

9位 NHK大阪『花園オールドボーイ』

10位 NHK名古屋『喜劇 娘が嫁ぐ日』
…73分の生放送ドラマ。高柳明音(SKE48)さんその他、出演者やスタッフの皆さん、頑張りました。

…次点は、順にEX『TRICK 新作スペシャル3』、NHK『足尾から来た女』、NHK『生きたい たすけたい』…など。

【主演女優賞】
米倉涼子(『EX『ドクターX~外科医・大門未知子~(3)』)
…やはりCX『続・最後から二番目の恋』の小泉今日子さんと迷ったのですが。

【主演男優賞】
中井貴一(CX『続・最後から二番目の恋』)
…ある意味、主演男優賞っぽいのは、CX『HERO~』での木村拓哉くんかもしれませんね。

【助演女優賞】
吉田羊(CX『HERO~』)
…かなり知名度が上がったのでは?。NHK『マッサン』での可愛いイジメ役の相武紗季さんも大評価。

【助演男優賞】
吉田鋼太郎(TBS『MOZU~』、NHK『花子とアン』、NTV『トクボウ~』)
…TBS『MOZU~』での商店街のアーケードを突き破って地面に落ちてもケガをしない悪玉が凄すぎます(笑)。

【新人女優賞】
シャーロット・ケイト・フォックス(NHK『マッサン』)
…こんな東の果ての国にやって来る勇気を賞讃して、これはもう進呈するしかないと思いますね(笑)。次点は、お気に入りの吉本実憂さん(NTV『獣医さん、事件ですよ』)。

【新人男優賞】
杉若恵亮(KBS京都『ショート・ショウ』第5話“呪い師”)
…誠に申しわけないですが、どなたもご存知ないはずの私の友人の坊さまに進呈!(笑)。もちろん坊さまの役でした。

【脚本賞】
岡田惠和(CX『続・最後から二番目の恋』、NHK『さよなら私』)
…しかもNHK『さよなら私』をより評価して。

【演出賞】
宮本理江子、他(CX『続・最後から二番目の恋』)
…今どき省略されてしまうことが多いらしいリハーサルが入念に行なわれているらしいという点を評価して(笑)。

【企画賞】
CX『若者たち2014』
…今どき、大真面目にこの作品を引っ張り出して来るあたり、ご立派と言えばご立派。

【主題歌賞】
“ラストシーン”/JUJU(NHK『聖女』)
…物語の余韻とともにエンディングクレジットに流れる映画的な雰囲気が抜群でした。

【タイトルバック賞】
NHK『ロング・グッドバイ』
…タイトルバックは良かったんですよねー、タイトルバックは…(笑)。

【名セリフ賞】
「“愛”を美化するのは、もうやめませんかね?」(NHK『聖女』第4話)
…岸部一徳さん扮する弁護士が一言。「“愛こそ全て”とか“愛は何々を救う”とか、最近じゃとかく愛を崇高なもののように捉えがちですが、そもそも愛は欲望の一種です、執着の始まりです。響きは綺麗ですが、非常に曖昧で危険なものです」…と続きます。

【ワーストドラマ賞】
NTV『明日、ママがいない』
…問答無用だ!(爆)。
 

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