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2013年ベストテン

 投稿者:初お  投稿日:2014年 5月28日(水)00時30分24秒
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  【連続ドラマ】
◆第1位「最高の離婚」
スタッフ的キャスト的にも、「それでも、生きてゆく」の重厚さと「最後から二番目の恋」の軽妙さの中庸
(いいとこ取り)の感。もちろん、ちゃんと、そのどちらともまったく違う種類(カラー)のドラマではあった。
◆第2位「ノーコン・キッド」
最後まで圧倒的にスケール感はなく、閉鎖的な世界にしか感じなかったものの、3人の10年以上に渡る叙事詩は
見ごたえあり。それぞれの世代に「ツボを突いている」のも妙。自分は「いやー探しましたよ」のセリフで吹きました(笑)。
◆第3位「リーガルハイ」
前作より“切れ味”は落ちたが、新垣は飛躍。また、不美人⇒演技派、美人⇒大根という因果関係はありません。
不美人の大根も美人の演技派もいる。そこに抗わないでほしい。と言いたいです(笑)。
◆第4位「でたらめヒーロー」
ザ深夜の安っぽさ・ベタっぽさだが見入る。この枠は吉本多いが、佐藤・本仮屋・塚本はもう安心感抜群。
本仮屋も久しぶりにいい役もらったのでは。もちろん準主役秋元の貢献度は高い。ただ、主人公の「でたらめな人感」が
足りなかったのでは。「でたらめな人がヒーローに」、「佐藤がでたらめ役に」、が売りだったのに、そこが弱かった。
◆第5位「七つの会議」
連作集をうまく連ドラ化したと思う(ちょうど反対に、それがうまくいってないのがルーズヴェルト)。経理課員、女性社員、
カスタマー室長、運転手などが、“ちょうどええ尺”で活躍。大きな流れと細かな流れが重なり、連ドラとしてみごたえを作った。
◆第6位「お天気お姉さん」
金曜ナイトのド王道。武井を生かした。実はチビの壇蜜に萌え。
◆第7位「夫婦善哉」
関西人2人揃えてOK。
◆第8位「シェアハウスの恋人」
川口の役がいいスパイス。能面谷原もいいかんじ。逆に、ゴールデン初主演の主役水川は、精彩を欠いていた感。
◆第9位:「半沢直樹」
やっぱり非現実が過ぎるよ。社会人として会社人としてありえない行動やセリフをしすぎ。全体的な中身は面白いのに。つまり福澤が戦犯か。
◆第10位:「dinner」
いい意味でも悪い意味でも90年代臭。江口の正当性とユースケの包容力に嫌味がなかった。

【単発ドラマ】
◆第1位:ホラーアクシデンタル
このシリーズを1位に選んでもう何年が経つでしょう。正統派単発の奮起願う。
◆第2位:最悪の卒業式
期待通りの「条件下シットコム」であった。ノーコンキッドでも輝きを放った藤本泉、売れないかなあ。
◆第3位:So long!
私がAKBファンというバイアスがあります(笑)。演出力もあるんだろうが、第三話が「捻り待ち」のまま終わってしまってびっくり。
第一話と第二話は捻りがあり、同じ放送時間とは思えなく、楽しめた。
◆第4位:水を預かる
世にも奇妙を全話(マジで)見ている私としては、このパターンは3度目なのに、最後まで気づかなかった。
◆第5位:石油が出た
色々(無駄に)こねくりまわそうとしている近年の世にも奇妙の中でも、分かりやすい設定であり、楽しめた。

【俳優】
◆主演男優:瑛太(最高の離婚)
瑛太>森山>山田になるなんて。始まる前は、優男瑛太・綾野と、がらっぱち尾野・真木で、なんで似たの
揃えちゃったのかと心配してたことも懐かしい。次点に秋元黎(でたらめヒーロー)、堺雅人(リーガルハイ)。
◆主演女優:新垣結衣(リーガルハイ)
パート2のキャスト・スタッフで、唯一前作超えしたと言えるのでは。次点に尾野真千子(最高の離婚)、武井咲(お天気お姉さん)。
◆助演男優:吉田鋼太郎(七つの会議)
ホリプロ入社以来テレビに良く出ているが、中でも出色の役だったのでは。作品自体はさておき。
次点に綾野剛(最高の離婚)、佐野史郎(ダンダリン)。
◆助演女優:波瑠(ノーコン・キッド)
自分自身でことあるたびに、「今年絶対ブレイクする女優に4年連続選ばれた」とネタにしているが(笑)。
次点に本仮屋ユイカ(でたらめヒーロー)、松尾れい子(七つの会議)。
◆新人男優:マキタスポーツ(みんな、エスパーだよ!)
めぼしいのがいなかった。なにげに2013年新人と言えそうなので選んでみました。
◆新人女優:大西礼芳(ある日、爆弾がおちてきて)
2014年の飯豊まりえといい、世にも奇妙も、いいの持ってくるよね!次点に青山美郷(夫婦善哉)、デヴィ・スカルノ(独身貴族)。

【スタッフ】
◆脚本:坂元裕二(最高の離婚)
この人も不思議な人だ。原作ものの東ラブヒット後、長い「あの人は今」状態を経て、トンデモ系いくつか書いた後、
Motherとかこれとか理屈臭いの書くようになった。本作は代表作と言えると思うが、ちょうど、
尾崎将也の結婚できない男の、早口バージョンといった感じか(笑)。次点に古沢良太(リーガルハイ)。
◆演出:並木道子ほか(最高の離婚)
石坂理江子は結局1話で降板となっているから、やはり並木さんにも力があった(ついてきた)ということなのだろう。
次点に堀切園健太郎(七つの会議)。
◆音楽:瀬川英史(最高の離婚)
最終回の「君をのせて」等、挿入歌も含めて。次点に林ゆうき(リーガルハイ)、服部隆之(半沢直樹)。
◆企画:五箇公貴、家住さやか、鈴木俊輔、西ヶ谷寿一、秋枝正幸(ノーコン・キッド)
これはまさに「企画」勝ちでしょう。次点に清水一幸、浅野澄美、若松央樹(最高の離婚)。
◆主題歌:GReeeeN「HEROES」(でたらめヒーロー)
めぼしいのがなかった。キャッチーだったので。次点に桑田佳祐「Yin Yang」(最高の離婚)、
高橋優「Where’s THE SILENT MAJORITY?」(みんな、エスパーだよ!)。
◆台詞:「最高の離婚」第4話。
瑛太「(ロールキャベツ)うちじゃ作らないくせによそじゃ作るんだ。」~尾野「あなたが好きなのは自分だけなの!」までの、
怒涛の8分28秒。近年ではリーガル・ハイ(1)第9話と並ぶ名場面でしょう。
 
 
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