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2014年TVドラマベスト10

 投稿者:khtatu  投稿日:2015年 5月26日(火)11時18分22秒
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  2014年TVドラマベスト10

連続ドラマ

1.NHKBS「昨夜のカレー、明日のパン」
リアルさと、ファンタジードラマの手前で踏みとどまっているような。不思議さと懐かしさ。1話ごとの意味深さを味わうドラマ。快作。

2.NHK「ボーダーライン」
おそらくフィクションと思いますが、事実に基づくようなしっかりした作り。過酷な職業のドラマ。興味深い。藤原紀香さんが良い。快作。

3.CX「続、最後から二番目の恋」
特になんということもなく。
いつもの和平さんと千明さんのとりとめもない会話が続く。
楽しい雰囲気のまま、この二人のカップル?は特に何の進展もなく終わってしまう。
盛り上がりは、微妙なんですが。これでいいんじゃないか。気持ちいい岡田ワールド。

4. NHK「さよなら私」
ファンタジーなのに重い設定。しかし岡田さんのせいか微妙な柔らかさと自然に聞こえる台詞回し。この設定、よく考えれば変なのに、何か惹かれる。ある意味ヒューマンドラマ。

5.NHK朝ドラ「ごちそうさん」
料理をエピの流れの真ん中に据えての、戦前戦中戦後と盛り上がりのある人生の流れを、本来地味なはずの専業主婦業という設定を、うまくドラマにしているのかな。

6.TBS「リーダース」
なにか終わりごろのあたりは組合が悪役のようにされているのが・・どうなのか。
モデルがはっきりしている企業ドラマだけに、経営者側しか描けないということかな。
この某自動車会社はこの後発展を遂げるんだけど、辞めた従業員は呼び戻したんだろうか。
主人公が基本的に技術屋なんで、日本の自動車産業の基本を作ったことでは功績は充分だろう、そこだけは評価されて良いと思う。
ただ戦後の景気の激変やらあのころの労働争議の厳しさを乗り切るには経営者としてはナイーブすぎたのかな。しかしドラマとしては良くできているのでは。

7.CX「福家警部補の挨拶」
あっさりした各回の終わり方は、少し微妙さも感じるのだが。ミステリーは面白い。
ただ、演出のせいか主人公が多少まじめすぎて面白味のない人物になってしまった気がする。
室井滋さんが出演の回は舞台劇風でとても面白かった。

8.NHK朝ドラ「花子とアン」
年代記ものになってしまいました。仲間さんの存在はいい感じなんだが、あいにく脇役なんで・・まあでも吉高さんが村岡花子をうまく演じたのでは。

9.NHK「サイレントプア」
手を離さないという意味合いがラストで表現されるわけですが、
いかにもドラマ的展開で、どうなのかな・・・。
深田さんはこの役、癒しを感じさせる意味ではいい感じもするけど、
リアクションの表情がフリーズしてしまう感じがすることがあり(そういう作りかもしれませんが)、微妙かな。
佳作ですかな。


単発ドラマ
1.CBC「月に行く船」
主人公の相手役が障害者という設定なので、あざとい話かと思いましたがさすがは北川悦吏子さん、大人の恋愛模様になっています。

2.NHK「55歳からのハローライフ」
これもオムニバスなので単発扱いでよいのでしょうか。
フィクションに傾いた回もありますが、世代の近い私どもには身につまされる話ばかり。

3.TBS「おやじの背中」(オムニバスなので単発扱いとします)
以下興味ある回のみコメントします。

「圭さんと瞳子さん」
岡田恵和さんらしい暖かいいい話。1話完結がもったいない。

「なごり雪」
倉本聰さんの脚本なのだけど、珍しく重たくなく、ちょっとコメディタッチの感もあり物語は進行する。西田さんが抜群にうまい。頑固な社長らしい。
孫が間を取り持つ・・ある意味ベタだけど・・。さすがにうまくできている。快作。

「母の秘密」
電車に乗る前の深いお辞儀はもっといろんな意味合いだと思う。

「父の再婚・娘の離婚」
佳作かな。出演者の演技力で作品のレベルが上がっているような。

「ドブコ」
何かほっとするような話で、エンケンさんが切ない父親。親子の決闘?なんて・・面白い設定。でも堀北真希ちゃんの魅力ですべてをいい話にしてしまう。佳作。

「よろしくな息子」
対話によって話を進める、山田太一さんのおなじみの世界。
後半は予定調和。ラストもちょっとうまくいきすぎなのだけど。昔の一話完結の日曜劇場の雰囲気がよみがえる。
山田太一さんにしてはもう少しなのだけど時間が少ないからかな。

4.NHK「ナイフの行方」
今井翼君は病気になる前の収録かな。さすが山田太一さん。濃い設定で説得力が強いな。
謎ときのエピは流れとしてはいいけど、重いエピを提示して強引に持っていく感はあるが、何か納得させられてしまうのかな。快作であることは確か。

5.NHK「東京が戦場になった日」
太平洋戦争の空襲のあった日にも消防は動いていたのか・・。戦争エピとして新しい切り口、出来はいいのでは。

6.NHK「途中下車」
パニック障害からの復活ということなのだけど、主人公の奥さんと子供がやさしくて、こういう環境だったらなー。話をリアルに重くはできると思いますが75分ではこんな軽めな感じが良いのかな。
ちょっと濃い北村一輝氏がこういう役をやるところが面白いのかもしれない。
佳作。

7.NHK「お葬式でお会いしましょう」
舞台劇風、市毛良枝さんの芸。暖かいいい話。

8.NHK「希望の花」
さらっとしたエピで、結末もよくある流れだけど、素直な感じ、好感が持てます。

9.NHKBS「ナンシー関のいた17年」
時折関係者のインタビューを含めてのドキュメンタリードラマかな。
TVだけ見て文章を書いているというある意味素人っぽい作り方のコラムを書いた方。でも内容はかなり鋭いかな。興味深かった。
リアルに似た人を役に選んだ企画の勝ちかな。

10.NHK(名古屋)「喜劇 娘が嫁ぐ日」
今時珍しい生放送、地域ドラマ。これは努力賞。

以上中途半端な本数ですがあまり見ていないので・・
よろしくお願いします・
 
 
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